世界中が待ちに待った CD PROJEKT RED の新作アクション RPG『Cyberpunk 2077』が 2020 年 12 月 10 日に、ついに発売されました!いや~、待った。めちゃくちゃ待ってた。

今年の春にドカンと大きく仕事をサボってプレイするつもりだったのが延期で夏になり、夏の発売が11月になり、11月がさらに延期になり、もうこれ以上延期にならないでくれ!と祈って居たところ無事に発売されました。

昨日 1 日中プレイしていたのですが、これがもうめちゃくちゃ面白い!抜群の完成度で、本当に待っていた甲斐がありました。長い旅になりそうなので、プレイ日記的な、ナイトシティでの生活の記録もつけていこうかと思います。

キャラメイクの沼

キャラメイクに苦悩している様子

キャラメイク。めちゃくちゃ苦手なキャラメイク。『モンスターハンター:ワールド』でも『Fallout』シリーズでも苦労に苦労を重ねたキャラメイク…。

『Cyberpunk 2077』では、かなり細かくキャラメイクができると事前情報が出ており、キャラメイクガチ勢は大いに期待していた様子。

オカマバーのママ。こう見えて良い奴。

こういうのって設定値を変えまくってる間にどれが良いのか感覚が麻痺してわからなくなってくるんよな~。

絶対に幻術使ってくる

メイキング画面の時点では「おっ、イケてるのでは!?」と思ってゲームをスタートしたら、実際の画面ではなんかちょっと違う…という現象が発生したのにも大いに悩まされた。君、写真とちがくな~い?

プリズンをブレイクしそう
OK Google!「坊主 芸人」

というわけで、めちゃくちゃ沼ってお昼寝まで挟んで6時間かけて出来たキャラがこちら。

ネイルしよっかな~
初期ステータス

このままコーポに就職しても違和感なく溶け込めるスマートさ。思ったよりシャープな見た目になった。好きなことで、生きていく。

テレビ生活のすゝめ

テレビまじで面白い

『Cyberpunk 2077』のストーリーの記録なんかもつけていきたいけど、今日は初日ということでざっくばらんに、ナイトシティや細かい色々なことについて。

意外なところを突かれてかなり衝撃を受けたんですけど、この世界、テレビがめちゃくちゃ面白いんですよ!!観ました!?観てない方はぜひ観てみてください。

上の一枚は自宅マンションのエレベーターに設置されたテレビなんですけど、これが意外と面白くて、自宅階についてエレベーター開いてるのに番組終わるまでずっと観ちゃった。

討論番組的なものに神父とサイバーウェアの第一人者の女性が呼ばれ、アラサカ社が最近独占している「不老不死を可能にする “Relic” と呼ばれるチップ」について話しているという内容の番組でした。おいおい、興味深ぇ~~~その話もっと聞かせて~~~。

自宅でもテレビが観られる

「いやテレビ面白っ!?」ってことで、エレベーターを降りて自宅に急ぎ、早速自宅でもテレビを見る。チャンネルも充実していて、ニュース番組からアニメ番組まで様々で、チャンネルごとに特徴もちがって延々と観てられる。内容もしっかりしている。テレビサイコー。

ちなみに、後日また書こうと思ってるんですけど、ラジオもサイコーです。

バグ情報:消える帽子と巻き添えの髪の毛

「帽子と髪の毛、どこ行った?」

この時はダサい帽子を被っていたのだけど、鏡を見たらあら不思議!帽子も髪もない!これには V (ヴィー) もヴィックリ…ってね…。

慌ててキャラクター画面を開いてみたら、帽子も髪もありました。よかった。本当に良かった。

ナイトシティの風景

『Cyberpunk 2077』に興味を持ってるけど、やろうかどうしようか迷ってる…っていう人にまず見てもらいたいのが舞台となるナイトシティの風景!これがまたどこを切り取っても絵になる。絵になりすぎる。

すごい頻度でフォトモードを起動してしまって全然メインが進まないけど、いまサイコーに楽しいです!!

V の自宅から見えるナイトシティ
巨大なホログラム広告
ロシアの自販機っぽさ
下品で嘘くさくてサイコーだぜ!
V のマンション。奥からゾンビ出てきそう。
V の部屋

まだまだ見せたいスクリーンショットは沢山あるけど、そろそろこのページを開くときにロードがめちゃくちゃ重くなりそうなので次回以降に回そうと思います。(すでに大分重いかも…申し訳ない…。)

今回のまとめ

というわけで、待望の『Cyberpunk 2077』!グラフィックもバグ量も最適化も、今のところは期待以上の出来で大満足してます!特にグラフィックは、上手く言えないけど「何か一段違う」感じがします。スクショとか取ったときに感じる何か。

かなり取り留めのない内容になってしまったけど、少しでも楽しんで頂ければ幸い。『Cyberpunk 2077』に興味を持って頂ければウルトラハッピーです。

それでは、良いナイトシティライフを!

この記事を書いた人

Ume

光の戦士であり、伝説の勇者でもあり、工場長でもあるイヌ。夜な夜な殺人鬼から逃げたり、時空を超えたりしていたが、墓守に転職したのち、レジェンダリーを掘る生活に従事した。

最近はナイトシティで成り上がろうとしている。