5 日目▽

前回、「次回はエヴリン探しに行こかな~」とか言ってたんだけど、パナムからのラブコールが止まらないので会いに行ってきます。モーテルで同じ部屋に一晩泊まった時は何もなかったけど、今回こそはワンチャンあると信じて行ってきます!!メインは後々……。

パナム・パーマーからの SOS

こないだの事件がニュースになってた

ゲーム起動のロード中に聞こえるラジオやテレビで、この間パナムと実行したカン・タオの輸送便を襲撃するために起こした EMP が原因で停電が起きた、ってニュースになってた。メインの進み具合でこうやって街にも変化が起こっていくのめちゃくちゃ楽しい。でも連続で進めるとこういうニュースも聞けなくなるのかと思うと、やめ時が難しいな……。

街で海沿いを散歩していたら、パナムから電話があった。どうしたんだろと思って出てみると、どうやらわたしの助けが必要な様子。電話じゃ話せないから会いに来てくれないかと言われる。しょうがないなぁ~。アルデカルドスのキャンプへ行って、パナムと話すことにした。

助けに来たよ~。

どうやらクランのボス、ソウル・ブライトがラフェンの連中に攫われてしまったらしい。一体どうしてそうなったんだ。いい武器をあげるからソウルの救出作戦に加わってほしいと頼まれ、パナムの後についてキャンプを横切る。どうやらわたしは、アルデカルドスの人たちにあんまり好かれてないみたい。スコーピオンの件があったのになんで V が?とか囁かれているのが聞こえた。うるせえ。

スコーピオンが死んだのは残念だけど、それはわたしのせいじゃないでしょ。いや、元はと言えばわたしのせい……か?わたしがスコーピオンを殺したということになるのか……?不安になってきた……。それは置いといて、ミッチ・アンダーソンが用意してくれた光学迷彩ドローンでソウルが連れて行かれたと思われる敵の拠点の映像を見せてもらった。

結構大きな倉庫で、中まで見たけどソウルの姿は見えるところにはなかった、多分地下がある。捕虜は地下って相場が決まってるんだ。敵や監視カメラの配置をなんとなく覚えて、いざ出陣。わたしは車の運転をしてもらうのが好きなのでパナムに乗せていってもらう。自動運転モードが普通の車にもあったら良いのにな~。

ソウルを救い出せ!

敵の拠点に着く頃、空には暗雲が立ち込めようとしていた。嵐が迫ってきているのだ。砂漠で嵐ってヤバそう。砂は舞うし、目に入ったら大変だぞ。嵐が来る前にソウルを助け出そう。事前に見た侵入経路から敵をステルスキルし、箱に隠し、こっそり進んでいく。

わたしの見立てどおり、やっぱり地下に通じる道があった。ソウルはぐったりしているけど、女と酒をよこせとかほざいてるので元気そうだ。でも、歩く元気はなさそう。こうなったときのためにってミッチがくれたスーパージェットっていう薬を使ってあげると一瞬で歩けるようになった。まだよろよろしてるけど。スーパージェット、一体何なんだ……。

地下通路から通じる抜け道があったので、そっちからこっそり抜け出す。外はもう嵐が来ていて大変なことになっている。侵入したタイヤの跡とかを消してくれるからちょうどよかったねなんて軽口を叩いているけど、結構な大嵐でヤバそう。キャンプまでまっすぐ戻るのは困難だったので、途中にある廃屋へ避難することに。

ボロボロのソウル

嵐の中のお泊り会

嵐は止みそうになく、避難した建物の電気は消え、暖房もつかない。こいつぁ最高の夜になりそうだぜ。なんとか配電盤をいじって電気と暖房をつけて、ソファで一息つこうかという時にソウルの話が始まった。ソウルとパナムは相性悪いけど、今回の救出計画については素直に感謝しているみたいだった。

パナムがアルデカルドスに戻ってくるなら歓迎する。でも条件があって、火中に飛び込むような真似はもうするなって。ソウル的には、ラフェンのやつらは自分たちだけでは手に負えないのでバイオテクニカという企業と組みたいみたい。でもパナムはそれを嫌がっている……って感じらしい。

なんとか言ってやってよ、と加勢を頼まれるけど正直ノーマッドのことはわたしにはわからん。わたしはクランの仲間じゃないし、口出しする権利もなさそう。でもソウルがクランのボスなわけだし、戻ってきたいならおとなしくしていろ、ってのはそのとおりかもなと思う。嫌なら戻らないで今の生活を続けてたら良いわけだし。

というわけでソウルの味方をしたんだけど、このゲーム選択肢多すぎて自分の選んだやつ覚えてられない……!そして何がトリガーになるのかもわからん。おもれ~。

ケンカならいつでもできるから今はとにかく休みたいとソウルが寝室へ行ってしまい、わたしはパナムと二人リビングのソファで休むことになった。これ、わたしは女の V だけど男でも同じ感じになるのかな。ソウルは心配じゃないわけ?それともそんなの心配するようなことじゃないって思われてんのかな。

いつのものだか分からない怪しい酒を二人で飲んで、暖房に当たり、パナムもリラックスしてきているのがわかる。廃屋だけど、いいモーテルになりそうじゃない?なんて話をしてきたので、小芝居をはじめてみる。モーテルの従業員役だ。パナムはお客さんね。

どうぞおくつろぎください、なんて言ったらわたしの脚の上にパナムが伸ばした足を載せてくる。おいおい、仲良くなったもんだなぁ。出会ったばかりの頃はあんなにツンツンしてたのに。

靴も脱いだら?リラックスして欲しいからね、なんて提案してみると、それってどんな風に?って言われる。選択肢に、太ももに触れるってのがあったのでノータイムで選択した。わたしはパナムとのロマンスを諦めてはいない。

これ以外選ぶ人いるの?

そしたら載せてた足をどけて、「いやちょっと……」みたいな反応された。なんでやねん!!今の関係を壊したくないんだって。あくまで V は友達って感じらしい。そうかー。ちょっと調子乗りすぎちゃったな……。反省……。謝って、改めて友達宣言を食らった。そうかー。そうかー……。

嵐の後

その日はそのまま眠りについて、起きると隣には誰もいない。家の中軽く見回ってみたけどもぬけの殻だった。外にいるのかな、と思ってドアを開けると、昨夜のことなんて何もなかったみたいにパナムがおはよう、って言ってくる。

キャンプから迎えに来てくれたアルデカルドスのメンバーに手当をしてもらいながら、ソウルも既に起きていた。外は嵐が去って、気持ちのいい天気だった。台風の次の日とかの天気ってめっちゃ好き。あんな感じだった。

パナムはどこかへ行くみたいだった。そのままクランに戻ると思ってたから、行っちゃうんだ~って思った。まぁそういう生き方もいいよね。そのままバイクまで誘導されて、約束だった報酬の武器をもらう。パワー武器のスナイパーライフル!レアだけど、アイコニックだ。間違えて分解しないようにしよう。

報酬の『SPT32 グラード Overwatch』

わたしはテックのスナイパーライフルで壁越しに敵を撃つのがすきだったんだけど、なんとこれは他のスナイパーライフルにはないサイレンサー付きだった。アタッチメントのサイレンサーは威力が落ちるけど、これは最初からついているのでダメージの変化はない。もしかしたら、他の武器に比べて元の威力が低いとかあるのかもだけど。

武器をもらって、パナムを見送る。パナム自身も嵐のような人だよなぁ、なんて思いながら街へ帰ることにした。クランの絆のつながりも悪くない。次はノーマッドでプレイしてみるのも良いかもしれないなぁ。

早く良くなってね

スコーピオン最後の願い

ミッチから連絡があって、あの AV 襲撃のときに死んでしまった仲間の弔いをするからよかったら来てくれないかと誘われた。それは参加しなくてはと思って、すぐに向かう。関わった人とのお別れに誘ってもらえるのって、わりとすごいことだなと思う。家族でもなければ、なかなかそういう場には居られないと言う印象がある。これは日本の話かも。

一体どんなお葬式になるのかと思っていたら、スコーピオンが使っていた車でミッチが先導するので着いてきてほしいという。どうやらスコーピオンの思い出の場所があるみたい。そういうことなら喜んでついていこう。

着いた場所は壊れた橋だった。スコーピオンはよくここへ来ていたんだという。ここでどんなお別れを?と思っていたら、ミッチの運転していたスコーピオンの車のトランクに、スコーピオンの死体が横たわっていた!!めちゃくちゃ驚いちゃった。

ドキドキしちゃった

ミッチが言うには、スコーピオンは死んだらこうやって燃える自分の車で橋の下へ落としてくれって言ってたんだって。よくそんな事思いつくな……。まぁ、本人がそう望んでいたならそれを止める理由はない。お望み通り、車に火をつけ、崖の下へ落とす。

ミッチにはありがとうと言われたけど、正直お礼を言われるようなことはしていない。スコーピオンが生前所持していたフィギュアをもらったんだけど、これ、何?アイツ自分のフィギュア持ってたの?幸運のお守りらしい。一応、もらっておこう。知らないんだけどもしかしてスコーピオンって別ゲーとかのコラボキャラだったりする……?

お守りに自分のフィギュア持ってる人ってめちゃくちゃ人生楽しんでそう

ソウルに内緒の仕事

ソウルと仲良くやってそうな雰囲気だった

パナムからまた電話が来た。パナムもしかして私のことやっぱ好きなんちゃう?……いや、もう一回すぱっとフラれてるし、淡い期待を持つのはやめよう。愚か者にはなりたくない……。また会って話したいと言われたのでキャンプに行くことにした。

前回キャンプに行った時は影でヒソヒソされてたんだけど、ソウルを救い出すのに協力したからなのか扱いが全然違ったように感じる。なんかフランクに話しかけてくれる人が増えたというか。誰やねん感はあるんだけど。

パナムとミッチがソウルと言い合いになっている。またやってんのか、懲りないねぇ。一体何で対立してるのかと思って聞いてると、パナムとミッチはバジリスクと呼ばれるミリテクの装甲輸送艇を奪いに行きたいんだけど、ソウルはもうすぐバイオテクニカとの取引があるからおとなしくしていて欲しいそうな。

ミリテクの装備を奪うのがバイオテクニカにバレたらなんかまずいことでもあるんかな。結局、ソウルに内緒でバジリスクを奪いに行くことにした。今回の計画に参加しているのはパナムを筆頭にミッチ、キャシディ、テッド、キャロル、ボブ。そしてわたし。バイオテクニカと手を組んだらクランが今までとは全く違う形になってしまうのを恐れているみたい。

作戦会議。どれが誰?

ミリテクが分解したバジリスクをトラック 2 台に分けて運ぼうとしているのを阻止して我々が手に入れようという話だった。そのためには、走行ルート上にある踏切に機関車を置いて通れなくする必要があるとか。トラックには大した警備もついていないみたいだし、そんなに難しい仕事じゃなさそう。

仕事の前の宴

機関車が配置されている場所まで行って、動かすために動力を確保することに。管制塔にのぼって、カードを見つけ出し、機械に差す。簡単な仕事だ。塔の上でパナムに、なんで助けに来てくれたの?って聞かれた。自分で助けを求めておいて何言ってんだ?と思ったけど、何かを確認したかったんだろうか。

友達が困ってるのに助けない訳無いでしょって言っといた。そう、わたしたちは「友達」なのだ。フィクサーとはお金で繋がっているけど、パナムはお金がどうこうじゃなくて、単純に彼女が困っていたら助けてあげたいなって思う。

機関車は無事に動き出し、あとはミリテクがルート上に現れるのを待つだけだ。みんなで機関車をバックに宴をする。宴って言うほどのものじゃないのかもしれないんだけど、わたしにとっては焚き火と酒があればもうそれは宴なのだ。思い出話に花を咲かせているのを聞きながら、満天の星のもとで眠りにつく。おいおい、ノーマッドの生活も悪くねぇな……?

楽しい時間はあっという間なのだ

バジリスクを手に入れろ

朝、パナムに起こされ飛び起きるようにして準備をする。予定通りにミリテクは現れ、そしてまた我々の機関車も間に合った。突然現れ進路を塞いだ機関車に驚いてたミリテクたちをひとり残らず殲滅し、トラックをそのまま頂戴する。なんだ、メチャクチャ簡単だったな。

キャンプへ戻ると、ソウルがお怒りだった。ま、そうだよね。大人しくしてろって言ってたのにふらっと消えて、ミリテクのトラックとともに帰ってくるなんて。(ミリテクのトラックがラフェンに見つかったら襲撃されるかもって思ってるみたい)でも黙って聞いてるパナムではないのだ。なんとソウルに大声で怒鳴り返した。

パッション勝負の始まりか?

あんたは一生企業のイヌとして働きたいのか、ラフェンが襲ってきたらやり返したら良いでしょ!みたいなこと言ってたような気がする。こんどクランで話し合いをする、と言い残してソウルは去っていった。持ってきたバジリスクは組み立てて良いのか?と聞くと、俺の視界に入らない所でやれって。いいんかい。

組み立てには 24 時間以上かかるみたい。街で時間をつぶして、連絡が来るのを待つことにした。なんかクレドがどんどん上がっていって、依頼がばんばか届くようになってきた。忙しいなぁ。

新たな力を見よ!!

バジリスクが完成したから見に来てよ、って連絡が来た。一体どんなものなのかと思って見に行ってみたらめちゃくちゃでかい戦車みたいなやつだった!!か、かっこいい~~!!ちなみに、輸送に使っていたミリテクのトラックはラフェンの基地に捨ててきたんだって。これでミリテクが異常を察知してもラフェンのせいにできるってわけだ。

かっけー!!!!

乗ってみていいよって言われたので喜んで乗ってみる。中は意外と狭いんだな……。バジリスクは操縦士が 2 人必要らしい。移動と銃撃で役割分担するんだって。タイヤがないタイプなので、なんか移動も変な感じ~。

あぶないのでキャンプから離れて、廃車を目標にして試し撃ちをしてみる。いやめちゃくちゃにかぁっこいい~。ずっと思ってるけど、サイバーパンクは音がいいよね……。そんなことをしてたら、どうやらキャンプが襲撃されているらしい。急いで帰ろう。

バジリスクの力を持ってすれば、人間の敵なんて恐るるに足らず。あっという間に殲滅させることができた。これすごい威力だな……。普通に欲しいけど、道幅の狭いナイトシティでは乗りまわせなさそうだ。残念。

戦いが終わったら、ソウルがパナムを呼んで話をし始めた。わたしはその間敵のドロップアイテムを拾ってたから、半分くらい聞いてなかったんだけどどうやらパナムがクランのボスになることになったらしい。ソウルは引退ってこと?どうなの?

ソウルは、ソウルなりのやり方でクランを幸せにしようとしていたけど、自分のやり方が間違っていたと感じたみたい。パナムの事を認めて、今回の騒動がミリテクやラフェンに見つからないうちにキャンプの場所を変える必要があるみたいだった。襲撃されちゃったしね。

パナムと祝杯を上げ、ハッピーエンドで良かったねなんて話をした。パナムは V を家族に迎えたいみたいだった。わたしもそうしたい気持ちはあるけど、今はそれどころじゃないのだ……。この身体がいつまで持つかわからないし、最期の時を大人しく待っているわけにもいかない。

キャンプの引っ越しが終わったら連絡してよ、遊びに行くから。と言おうとしたら、『Relic』の動作不良のせいで倒れ込んでしまった。消えゆく意識の中で、パナムが焦っているのがみえる。格好悪いところを見せちゃったなぁ。

話してなかった本当のこと

目が冷めたらパナムがいた。もうキャンプの引っ越しは終わっていて、新しいキャンプまで一緒につれてきてくれたみたいだった。パナムは、ずっと気絶していたし、血も出てたんだけどどうしちゃったの?って心配してくれた。

もうここまで来たら隠し事もなしのほうが良いね。正直に、身体が毎日悪くなってるんだと告白する。『Relic』 というチップのこと、わたしの頭の中に住んでいるジョニー・シルヴァーハンドのこと、解決方法が見つかっていないこと。

話し終わってテントから出ると、ミッチとソウルが心配してやってきてくれた。ソウルは、助けが必要な時はアルデカルドスがいつでも手を貸すから頼りにしてくれよな、みたいなこと言ってくれた。まじでありがてぇ。みんなそう思ってるって。涙出ちゃうぜ。

パナムに着いてきてと言われて後を追いながらキャンプを横切ると、みんなが V を心配していたのがわかる。皆声かけてくれるんだ。もう身体は良いのか?とか、眠れる美女のお目覚めだな!とか。あったけぇんだ……。

パナムは自分にできることがあるか聞いてきた。正直わからん。何が必要なのかもわかってないんだから。わからないけど、パナムの手を借りたい時がまた来るかもしれない。その時はよろしくねと話した。パナムも、ソウルのあの言葉は冗談じゃなく、クラン全員が思っていることだよと言ってくれた。マジ感謝しかない。

町の外にも居場所ができた

また連絡してねと言われてパナムと別れた。これでパナムのストーリーはおしまいかな。トロフィーを獲得したので……。パナムはノーマッドでかつ男性主人公じゃないとロマンスルートがないと聞いたので、ノーマッドでやる時は男性でやろうかなぁ。

さいごに

めちゃ長くなってしまった。パナムのストーリーラインすごく面白くって一気に進めてしまった……。いや~~パナムとロマンスしたかったなぁ!あんなに友達友達って言われるとちょっと悲しくなってきちゃうわね……。

つづく

7 日目▽

この記事を書いた人

Ichico

ゲームが好き。熱しやすく冷めやすい、くだらない事で笑ってしまうタイプ。精神年齢が 5 歳。