ようやくバグダッドに蔓延る悪の一人、アル=グールを始末した。彼が砂漠で探しているというものは一体何なんだろうか。今回は昔なじみの懐かしい顔を確かめるべく故郷へ帰ってみよう。ついでにいろいろ探索してみようの回。アサクリ、毎回思うけど景色が美しいよね。歩いてるだけで楽しいわ……。

前回の記事はこちら。

故郷へ

かつて自分が住んでいた家に戻ってきてみた。灯りがついている……。だ、だれかいるのか?バシムが出ていくときに消し忘れたのだろうか。いや、消し忘れたにしたって、流石に消えててもおかしくない年月が経っている。誰かがいるか、さもなくば怪奇現象だ。恐る恐る扉を開けて、中へ入ってみる。

あ!!ネハルだ!!やっぱりいた!!人がスクショ撮る瞬間に瞬きしないで!!

びっくりした。急に飛びついてくるから、暗殺されるのかと思った。

ハグでした。別れ方が最悪だったけど、お互いに悪いと思っていたみたい。仲直りだね!あーよかったよかった。

話したいことがたくさんあるよ、って会話の後にネハルの率直な疑問をぶつけられた。やっぱり気になりますか、バシムの左バシムのことが……。ネハルのエッチ!!どこ見てんのよ!!

ところでなぜこの家に居たのか?という質問の返答として、ネハルは壁の模様を指差す。どこかで見たことあるような模様らしい。ネハルは、冬の宮殿で見つけたアーティファクトに描かれていたものと同じだと言う。

あの物体に描かれていた模様の細かいところまで思い出そうとしていたんだという。バシムと別れてから、ずっと。ネハルも以前どこかでこの模様を見た覚えがあるのだという。そしてその模様が呼びかけてくると言う。謎を解き明かしたいという気持ちがあるらしい。

ネハルがそこまで気にしているなら、わたしもちょっと調べてみよう。アカルクフ砂丘の北にあるオアシスになにかがあるらしい。ネハルも悪夢に悩まされているのか。おそろっちだね。

未知の装備

オアシスに来てみたら、今は亡きアル=グールからの手紙が置いてあった。南の方に発掘現場があるらしい。そこで何かを探しているのか。なにかの欠片をサービーンと呼ばれる人が配達しているらしい。何の欠片だろうか。隠された部屋は水の底にあった。

入ってみると、欠片をはめ込むための穴があいた台座の奥に装備らしきものが収められている。謎のバリアによって装備にはまだアクセスできない。なるほど、欠片を集めてここにはめ込んだら良いんだね。マップを見ると、あちこちに欠片のマークがついている。なんて便利なマップなんだ。さっそく集めに行こう。

手に入る装備は欠片が 5 個、3 個、2 個でひとつずつ手に入るらしい。とりあえずいちばん必要数の多い 5 個の箱から開けてみようかな。マップを見ながら欠片を持っているサービーンとかいう奴らを暗殺してまわる。なんて楽しいゲームなんだ。サービーンのそばには衛兵がいるので、うまく立ち回らないと戦闘になってしまう。

そして手に入れた防具がこれ!!ミラードの防具。かっけ~マスクつけてる!!これ付けたままバシムが発言すると、ちょっとこもった感じになるのが細かい。エア・アサシンに成功すると 15 メートル以内の人の視界を奪う効果がついている。なかなかええやん。

かっけ~。仮面ライダーみたい。

未来の弟子

シンクロポイントを目指して塔へ登っていたら、ワシの子と名の付いた子供がいた。オイオイこんなとこで何してんだ?危ないぞ。驚かせないように話しかけてみると、隠れし者に憧れる少年だった。ほう、その歳で隠れし者に憧れるとは見込みがあるな。流れでイーグルダイブのお手本を見せてやることになった。

華麗に飛んで見せると、ワシの子も飛んだ。一瞬ヒヤッとしたが、無事に藁の山へ着地した。怪我もないみたいだ。なかなかやるな……。声が低くなったら一緒に修行しようと誘っておいた。その後、ワシの子を心配して見ていた子供たちの中のひとりが彼の名前を読んだ。

ハイサム。

えっ、お前、ハイサム!?アサシンクリードヴァルハラでバシムの弟子として登場した、あのハイサム!?えっ、ちょっと、本当~!?と思っている間に子供は人混みの中へ消えて行ってしまった。うおー、若きハイサム、こんなところに居たのか……。感動……。

新たな支部

そういえばネハルのことが落ち着いたら支部へ来いって師匠に言われてたんだった。忘れてた。アル=グールの血がついた鷺の羽根も持ったままだった。羽根を渡し、結社の人間を暗殺した功績を讃えられる。悪い気はしないな……。

フラッドが別の支部を建てられそうな場所を探してくれていたらしい。都市名カタカナなうえに馴染みがなさすぎて何言ってんだか分かんなかったけど、アッバシヤとカルフという地区にそれぞれ支部ができたらしい。ロシャンとフラッドとは今後、それぞれ別の支部で会えるらしい。後で顔を出すことになった。

アブ・ジャファルが新たな道具を作ってくれることになった。色々選べたんだけど、一番面白そうな吹き矢を選んだ!道具の強化で、当たった敵を錯乱させることが出来る。楽しくなってきやがったぜ……。

更に、結社の総長がバグダッドにいることも判明したらしい。ラース・アル=アファという名前(通り名?)らしい。憤怒やん。かっけえ。こいつを倒すのが最終目的だな。取り巻き共を倒すことで手掛かりが手に入るという仕組みらしい。早く会いたいぜ……。

さいごに

これはどこかで見つけた木彫りのネコチャン。かわいいねぇ~!こういう、機能的に何の意味もない装飾品ってめちゃくちゃ良いよな。乱雑に積んである本もまた良い。この時代の製本ってどういう感じなんだろうか。表紙は革張りに見える。染めてあったりもしてオシャレやん……。ただの風景なのに、見てるだけで楽しすぎる……。

つづく

この記事を書いた人

Ichico

ゲームが好き。熱しやすく冷めやすい、くだらない事で笑ってしまうタイプ。精神年齢が 5 歳。