20 日目▽

ようやくメインクエ進められる!今回はオクセンフォードシャーという地域と同盟を結ぶために走り回っていこうと思う。ここの地域へは先にシグルドが向かっているみたいなので合流して、出来ることがあれば手を貸そう。

今回の登場人物

主人公。難しい話をされると途端に眠気に抗えなくなる。
エイヴォル
狼傷
エイヴォルの兄。自分のことを神の生まれ変わりだと思いこんでいる。
シグルド
鴉の戦士団
古き結社を追うアサシン。シグルドとの関係がちょっと怪しい。
バシム
アサシン
オクセンフォードシャーの次期王になろうとしている。
ギドリッチ
従士
ギドリッチと共にイードウィンを倒そうとしている。
ホルト
従士
デーン人に太守である夫を殺された。口が悪く傲慢な女。
イードウィン
オクセンフォードシャーの首長
シグルドが求める謎の石盤を持っている。
フルケ
怪しい女
イードウィンを支援するウェセックスの王。強そう。
アルフレッド王
ウェセックスの首長

シグルドを探せ

オクセンフォードシャーの、バッキンガムという村にシグルドがいるらしい。衛兵の数が多いなぁ。こいつら、フード被って静かにしていても近寄ると警戒するので正直めちゃくちゃ面倒臭い。

シグルドがいるはずの酒場に潜り込んだんだけど、肝心のシグルドがいない。おかみに話を聞くと、シグルドと思われる人が従士ギドリッチと話をしていたらレディ・イードウィンの兵士が来てケンカになった、と。もうひとり仲間もいたと言っていた。

シグルドらしき人ともうひとりは逃げたけど、従士ギドリッチは兵士に捕まってしまったみたい。何やってんだ。川の方へ逃げたと言っていたけど、まだ近くにいるかも知れない。探してみよう。

酒場には貼り紙もあった。セオドリック太守というのが最近までオクセンフォードシャーを治めていたけど、どうやら死んでしまったらしい。それで妻のレディ・イードウィンが太守の座を引き継ぐと。ふーん?それなら従士ギドリッチじゃなくてレディ・イードウィンと同盟のお話をしたら良いんじゃないのと思ったけど、シグルドにはシグルドなりの考えがあるんだろう。

バシムとシグルド

川沿いを探して漁師小屋へ入ったら、バシムに暗殺されそうになった。なんでバシムがここにいるんだ?シグルドが止めてくれたけど、 2 人してここに隠れていたらしい。もしかして……シグルドとバシム、デキてる?

バシムに、そもそもなんでお前がここにいるのか聞いたら「目的のため」とか言ってくる。かーっ!あえて全てを口にしないことが格好良いと思ってるタイプか~!?

シグルドにはなぜ従士ギドリッチと同盟の話をするのかという話を聞いた。もともとこの地を治めていたセオドリック太守は、グスルムというデーン人に殺されてしまった。レディ・イードウィンは、張り紙にもあったようにセオドリック太守の妻で、ウェセックスという場所のアルフレッド王の力を借りて太守の座を守った。

で、自分の夫と今までの生活を奪ったデーン人を憎んでいるということ、レディ・イードウィンがアルフレッド王の支援を受けたら、オクセンフォードシャーはウェセックスに奪われてしまうというのが理由だと言っていた。

デーン人を憎む人間と同盟は結びにくいというのはわからんでもないが、ウェセックスとも同盟結んだら良いんじゃないのか……?そういうんじゃないのか……?わたしには政治がわからぬ。

従士ギドリッチ救出作戦

兎にも角にも、従士ギドリッチはレディ・イードウィンの兵に捕まってしまった。ロングハウスに捕らわれているはずなので、助けに行こう。村の中は相変わらず敵対兵士でいっぱい。もう見つからずにコソコソいくのが面倒くさくなってしまったので全滅させていくことにした。

ロングハウスにはレディ・ イードウィンと従士ギドリッチがいた。ギドリッチは縛られていて苦しそうにしている。ギドリッチのことを裏切り者と呼ぶが、ギドリッチもアルフレッド王に助けを求めるなんてお前こそ裏切り者だと言い返す。

ケンカ始まっちゃったなと思ってみてたらシグルドが割り込んできた。やがてイングランド全土を統べる男だと名乗っている。なんか薄々感じてたんだけど、シグルドちょっと性格変わった……?前からこんな上から目線の傲慢な感じでしたっけ?もしかして、嫁のランヴィとエイヴォルが寝た事知ってる?

レディ・イードウィンは兵士に後を任せて、捨て台詞とともにどこかへ行ってしまった。兵士たちを掃除すると、シグルドがフルケという人を知らないかとギドリッチに話しかけた。フルケが誰なのか、ホルトという従士が知っているらしい。なんか人の名前がいっぱい出てきて訳わかんなくなっちゃったな……。

フルケを探して三千里

ホルトもイードウィンの兵に捕まっているらしい。お前ら捕まるの好きだねぇ。ホルトを探す道すがら、フルケについてシグルドに訊くと誰よりも重要な味方だという。預言者みたいな扱いなのか?

ホルトを兵から助け出し、フルケについて尋ねるとなんだか異端者扱いを受けてイードウィンに投獄されたと言っていた。詳しい場所まではわからないみたいだけど。なんでシグルドがそこまでフルケにご執心なのかまったくわからん。なんか、すぐわかるとか理解してくれとか言う癖にちゃんと説明してくれないんだよな……。

従士ホルトとその部下を助け出したことにより、この人達は民兵団を組織してエイヴォルたちと一緒に戦うと言ってくれた。ありがたい。シグルドとバシムはフルケを探して修道院を探し回ることに、エイヴォルはホルトを助け出したことをギドリッチに報告することにした。

ギドリッチにホルトを助け出したこと、民兵団がギドリッチの味方として一緒にイードウィンと戦ってくれる旨を伝えてから、シグルドたちのもとへ行くことにした。

道中、イードウィンの支援物資と思われるものを壊して回ったり、兵士を倒していきながらシグルドと合流する。フルケは聖オルバンス修道院に囚われているらしい。シグルドがそこまでその女と話したがっている理由がマジでまったくわからん……。一切説明してくれないんだもん。

知らん女だしな、とエイヴォルが言うと急に怒り出すシグルド。兄上様さぁ……。ちょっといきなり傲慢すぎん?昔は俺の言うことをすべて信じてついてきたよな、俺がお前の命をむやみに懸けたりしたことないだろ?なんで信じてくれないんだ?とか言ってくる。だから説明してくれたらそれで済む話なんだけど!!

修道院へ

敵を倒し、修道院の地下へ続く鍵を奪い、フルケとやっとご対面。短髪の美人な女性だ。修道院から連れ出し話をすることにしたんだけど、この人が一体何をしてくれるのか?シグルドとバシムはどうやらフルケの持っている石盤を見せて欲しいらしい……?

シグルドはその石盤が本当の俺を明らかにすると言っていたんだけど、同盟のために必要だって言ってませんでしたか?ちょっと何言ってんだかまじでわからん。シグルド頭おかしくなってしもたん?

いやマジで怖い。自分が神々の子孫だって?バシムに変なこと吹き込まれて本来の目的を見失ってしまっているのか?シグルドが神の子孫だったからと言って、この土地の支配権がすんなり手に入れられるとは思わないんだけど……。

その石盤はフルケの部下が持っているらしく、見せてもらいに行くことにした。この厄介な話から早く解放されたい。わたしは同盟を結びに来たんだ、石盤探しを手伝わされるのは話が違うと思う。正直石盤とかシグルドが神の子孫だとか興味ないと言うか……。

石盤を求めて

謎の石盤を持っているというフルケの部下がいる場所まで一緒に移動する。道中なんかわけのわからん話をされたけど一個も頭に入ってこなかった。分かる言葉でお願いします……。

フルケの部下がいるらしい塔へ入ったら既に荒らされた後だった。イードウィンの部下の仕業だろうか。石盤を持っているはずの人物を探すと、既に死んでいた。石盤もどうやらイードウィンに持ち去られた後だったらしい。

手に入ると思っていた石盤が敵の手にあると聞いたシグルド、激おこ。なーんでわたしのせいやねん。そうやって全て都合の悪いことは人のせいにして、そんなんで首長が務まると思ってんのか?ギドリッチを助け出すのも、フルケを修道院から連れ出すのも、エイヴォルがいたから出来たことではないのですか?

わたしの中でのシグルドの評価がどんどん下がっていく。なんでこんなに傲慢なの?最初から俺様キャラだったっけ~~?そうこう言ってる間にイードウィンがやってきて、お話し合いをすることに。どうしても石盤が欲しいシグルドは、こちらに渡せばイードウィンとの和平交渉に応じると言った。

おいおい待てよ、いま取引してるのはギドリッチだろ……?まじでシグルドのことがわからん。それに対してイードウィンは、ギドリッチの首が条件だと言ってきた。それに応じるシグルド。話が違うと激高したエイヴォルが、イードウィンの兵士に斧を投げたことで交渉は破談。そのまま戦いになるが、イードウィンは逃げていってしまった。

シグルドにめちゃくちゃ怒られた。もう怒られるの嫌だ~。かといって意味のわからん話に付き合わされるのも嫌だ~。

イードウィンを倒すぞ

もうシグルドの言ってることは無視しよ……。はいはいえらいえらい。石盤を見せてもらうために、イードウィンとその兵士が立て籠もっている城を攻めることにした。今までクエストの道すがら、物資を燃やしたり敵を倒したり、破壊工作をしたりしてこちらに有利になるように働いてきた。

ギドリッチ派の民兵団もたくさん集まってくれた。エイヴォルだっている。ちょっと信用はならなくなってきてしまったけど、戦闘の腕は確かなシグルドにバシムだっている。勝てないわけがない。

イードウィンをさくっと倒して、イングランドから追放することにした。もう二度と帰ってくるなよ~。じゃあな~。

石盤の秘密

ようやく謎のルーンが刻まれた石盤を目にすることができたシグルド。よかったね。これで変なこともう言い出さなくなると良いんだけど……と思ってたんだけど、石盤を見て何かを確信したのかよりひどくなった気がする。頭が痛い。

歴代アサクリでずっと言われてる「イス」とか古代の神々とか、わたしは正直全然理解できていない。考察を見る元気もない。わからないことが多すぎるんだもの……。理解できていたらもっとアサシンクリードの世界観を楽しめるんだろうけども。

アルフレッド王

石盤の話をしてたらアルフレッド王がやってきたと、ギドリッチが慌てて報告しに来た。戦いの後で、戦士たちは疲弊している。逃げる時間も体力もないため、シグルドが和平交渉をしに行くという。

アルフレッド王との和平交渉のため、人質を交換すると提案したシグルド。それに応じたアルフレッド王はウォルフリッチという従士をギドリッチのもとに寄越した。対してシグルドはバシムを人質として差し出そうとするが、フルケが走ってやってきて、なんとアルフレッド王の前に跪いた。

お前アルフレッド王側の人間だったんかい。しかも、人質としてシグルドを要求してきた。彼は戦士 20 人分の価値があるし、王の息子だからと。しかも、シグルドのことを深刻な異端者だと言ってきた。自分のことを神の生まれ変わりだとか言ってますよアイツ!!って。

裏切られたシグルドは怒りもせず(内心怒ってるかもしれないけど)、人質として敵のもとへ行くことを了承した。戦士 20 人分の価値って言われて嬉しかったんかな……。異端者とも言われてますけども……。

バシムはちょっと焦っていたようだった。本来なら、恐らくバシムが人質として敵の内部に入り込み、情報を得たりしようとしてたんだと思う。目論見が外れて、シグルドを取られてしまった。敵がどこへ行くのか、尾行して場所を突き止めると言って出ていってしまった。

フルケからの手紙

紆余曲折あったけど、どうにかオクセンフォードシャーとも同盟を結ぶことができた。そういや今回腕輪もらわなかったな……。口約束だけの同盟って大丈夫なのか?とにかく、今回は滅茶苦茶疲れた。定住地へ帰って報告しよう。

同盟国の管理をしてくれているランヴィに話しかけると、手紙が来ていたと言われた。読んでみると、なんとフルケからの手紙だった。勝手に信頼していたとは言え裏切っておいて、あいつどんな顔してこれ書いたんやろ。

内容は、シグルドは丁重にもてなされていること、「結社」の人間はシグルドのような人に活躍の場を与えていること。つまりフルケは結社の構成員で、シグルドを結社に迎え入れようとしているということだと思う。あいつ~~!!!!

ともかく、オクセンフォードシャー編はこれでおしまいだ。シグルドも無事らしいし、ちょっとゆっくり過ごそう……。

関係性まとめ

この図、記事のどこに入れるのが最善なんだろう。物語の終盤で明らかになる事実とかも加味して図を作ると、最初に載せるとネタバレになってしまうし最後に置いておくのが良いかなぁ。わからん。もっと見やすく作れるようになりたい。

さいごに

なんだか今回はめちゃくちゃ疲れる話だった。わけのわからん話ばっかりされるのって体力削られるんだな……。なんか宗教の勧誘とかのテクニックでこういうの見たことある。疲れさせて相手の思考能力を奪うんだって……。次はまったり探索をしていくことにする。

つづく

22 日目▽

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この記事を書いた人

Ichico

ゲームが好き。熱しやすく冷めやすい、くだらない事で笑ってしまうタイプ。精神年齢が 5 歳。