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【ドラクエ 7 リメイク】フィッシュベルで生きる 7 日目

目次

前回のあらすじ

ダーマの戦いを終え、空飛ぶ「魔法のじゅうたん」を求めてメザレの村を訪れたアルス一行だったが、手にしたじゅうたんはまさかの偽物でマリベルの怒りが大爆発。次なる目的地、闇に閉ざされた「砂漠の島」では、傲慢な女王と反目する青年ハディートに出会い、魔王の像を巡る過酷な民の運命と女王の真実の想いを知ることになる。化石となった古の竜ティラノスを蘇らせ、荒れ狂う河を越えて魔王の像を打ち砕くのだった!

前回の記事はこちら。

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考古学者からの手紙

過去の世界に留まることを決意した考古学者の先生から、発掘現場の出入りを制限してくれていた男への手紙とお金を受け取っていた。まずはそれを届けに行こう!

発掘現場のテントからはティラノスの化石が失われているはずだが、変わらずそこにあった。しかしよく見ると金色の角の部分はペンキで塗られているようで、ニセモノだ。見物料は 5 ゴールドから 10 ゴールドに値上がりしているし、触ると鳴き声が出るし、その鳴き声はあやしい管理者の声にそっくりだ。こいつ、以前入口で勝手に見物料取ってたやつだ。あくどい商売しやがって。

気を取り直してテントの奥へ進み、発掘現場の入口を守っている男に話しかける。男は考古学者のことをかなり気に入っていたようで、会えなくなることを寂しがっていた。自分が居なくなっても寂しがる人がいないなんて言っていたけど、そんなこと無いじゃんね。元気に暮らしてると良いね。

オアシスの旅の扉

そういえば、オアシスに出来ていた旅の扉に入ってみよう。どこに繋がっているのかな?とドキドキしながら入ってみると、エスタード島のなぞの神殿につながっていた。なんだ?別の時空に飛ばされるんじゃないのか。ドキドキ損だ!

バーンズ王への手紙

砂漠の城の女王ネフティスより預かった友好の書状。グランエスタード城にいるバーンズ王に届けに行こう。ついでに城の皆に挨拶をすると、みんなめちゃくちゃ元気がない。どうしたのかと思ったら、キーファがもう帰ってこないというのが皆に伝わったようだ。

城の兵士たちの士気は下がりまくり、厨房のコックさんやメイドさんたちも寂しそうにしているが、何よりも一番心を痛めているのがキーファの妹・リーサ姫らしい。ご飯は喉を通らなくなり、夜通し泣いてほとんど眠れていないみたい。このままじゃ体を壊してしまうぞ。おのれキーファ。

みんなのことは心配だけど、ここに来たのは悲しい気持ちになるためじゃない。バーンズ王に手紙を渡して、次の冒険に行きたい。

王に手紙を渡すと、魔王の存在や国同士の団結が必要なことを理解してくれた。これからは、新たに現れた島には今まで以上に積極的に調査団を派遣し、連携を深めていくことを決めてくれた。王はお礼にごうけつのうでわをくれた!何だこの腕輪、格好良いぞ。

さらにここから北西にある島に放浪の民が現れ、野営をしているらしいという情報もくれた。さっき行ってきた島じゃん。こっちからおつかいしとけば行ったり来たりにならなかったのか。まぁいい。あの島にいる放浪の民と聞くと、ユバール族かなと思ってしまうが違うかも知れない。どちらにしても見に行くしか無いだろう!

放浪の民

かつてキーファと共に旅した島。ただの広場になってしまっていたあの場所に、ふたたびテントが立っている。ユバールの一族だ!あの頃と全く変わらない。懐かしさと、寂しさも溢れ出す。なんだか泣きそうになってくるぞ……。族長のテントでは、あの時と同じように儀式が行われていた。

いまの一族はどうなっているんだろう。皆に話しかけ、情報を集める。

ライラが踊り手を務めていた頃、一族の守り手はライラの父親一人だけだった。そのあとキーファが加入したが、一族の人数に対して守り手の数が少なすぎないかと私は思っていた。今では三人の兄妹が守り手を務めているらしい。

一族の代表となる踊り手は、今回のアイラで 10 代目らしい。ライラは 2 代目だったというので、あれからかなり年月が経っているんだなぁ……。やっぱり、もうキーファとは会えないんだ。お墓もあったし、寂しいな。

アイラの踊りはすごいが、いまのユバールにはトゥーラの弾き手がいないらしい。かつて伝説と呼ばれたジャンという弾き手が居たが、追放されて以来の消息が不明らしい。その後は伝説のバーテンダーになったとか、伝説の木こりになったとか、いろんな噂が流れている。伝説の木こりであれ……!

そうこうしてるうちに夜になり、族長のテントに近付くと中から美女が飛び出してどこかへ走っていった。なんだなんだ?なにがあったんだ?

どうやら今飛び出してきたのがアイラらしい。テントの中にいる族長に話しかけると、アイラは伝説のトゥーラ弾きがいなければ神を復活させることは出来ないのだと言っているらしい。そして、その伝説のトゥーラ弾きを自分で探しに行くと言うのだ。彼女は何かあると決まって西の崖へ行くそうなので追い掛けてみることにした。

ここはいつ来ても気持ちいい場所だなぁ。海風が優しくて、景色も良くて、お気に入りの場所の一つだ。アイラは思ってたよりもやんちゃそうな女性だった。

少し話をしたら、何かを思いついたようだ。いきなり、族長のテントまで来てくれと言いのこしアイラはまた走って休息地まで戻っていった。台風のような人だな。

一族の人いわく、アイラには冒険好きで有名だった伝説の守り手の血が流れているそうだ。それって、もしかして金髪で顎が勇ましい男の人じゃありませんでした?

族長のテントに入ってみると、アイラと族長が話をしている。アイラはまだ儀式の時ではないのだから、トゥーラの名手を探しに行きたいと言う。そういえば、過去のこの島には西側に祭壇があったはずだが今は見当たらない。その時になったら現れるのかな。

更に続けて、旅の仲間がいるから安心だとこちらを見て言う。ん?仲間?誰が?わたし?

うーんと、えーっと、そんな話もしたようなしてないような……。ええい、そうだ、一緒に行こう!!

族長はアイラの強い意志に折れたようだ。試練を乗り越えれば旅に出ることを許可してくれると言った。試練とは、一族の守り手と決闘をすること。なんとアルスも一緒に戦うことになった。

マリベルの煽り耐性低いのめっちゃ良い。

夜の内緒話

もう夜も遅いので、決闘は翌日行われることになった。テントを貸してもらって一晩休むが、アルスは夜中に目を覚ましてしまった。テントの外から物音がする。外に出ると、アイラが火の側で踊っていた。

アルスに気付いたアイラは、自分の気持ちを話してくれた。一族は果たすべき使命のために自分のすべてを捧げてきたが、自分はそんなのはごめんだと言う。神を復活させて使命に縛られず自由に生きたいのだと。ライラも同じようなこと言ってたな。決められたレールの上を走っていくだけの人生が嫌みたい。

いつかのキーファと同じ事を言っている。やっぱり血は争えないな。

アイラの気持ちは分かった。決闘に勝って、彼女にはうちのパーティで活躍してもらうことにしよう。そしてトゥーラの名手を見つけて、神を復活させるぞ。

いざ決闘

翌朝、マリベルの熱い激励を受けて決闘に向かう。ツンデレという言葉がなかった時代に、よくここまでキャラクターを作り上げたよね……。

かつてキーファは守り人として認められるため、決闘を行った。そしてその血を継ぐアイラが、今度は旅に出るため決闘をするのだ。なかなかアツい展開だ。嫌いじゃない……ぜ。

決闘は西の崖で行われるそうだ。出発前、アイラが声をかけてくれる。ゆうべ話した思いを託させてほしいと。まかせな!!それを聞いたマリベルが、夜中になにかあったのかと焦った様子で聞いてくる。まぁ、何かあったといえばあったが……

拗ねて怒っている。フン……可愛いとこあんじゃん?

ずっとパーティに女性一人だったわけだし、新たに加入しようとしている女性はマリベルよりも大人で美人だ。焦るのもわかるよ。もうちょっと素直になったら良いのに……。

マリベルの!本気の姿!見てみたい!あ・そーれ!ワッショイ!ワッショイ!のぼせたい!

気を取り直して、決闘の場所へ向かう。守り手の三人、人間に見えるのに戦闘画面になると途端に魔物らしく見える。もしかしてアルスにはこう見えてるみたいな感じ……?

2 対 3 だったが難なく勝利!サポート枠にいるメンバーはいくらダメージ食らっても倒れないからいいね。

こうして族長にも認められ、アイラは旅に出ることになった。儀式に必要な大地のトゥーラを託された!!伝説のトゥーラ弾き、絶対に見つけてみせるぞ。

新たな仲間

アイラはアルスたちに、守り手の一族に代々伝わるという神の剣を見せてくれた。それはかつてキーファが守り手として認められたときに手にしていたものだ。いままで大事に保管されていたらしいが、今回の旅に持っていくことにしたらしい。

さらに伝説の守り手が残した宝箱というのを差し出してきた。開け方がわからないというが、アルスがさわると簡単に開いた。中にはいくつかの種と、太陽石の指輪が入っていた。ああ、キーファ、やっぱりここにいたんだね。王妃の形見、ずっと持っていたんだ。

こうして、かつての仲間の面影を残す新たな仲間……アイラが仲間になった!!

やっぱパーティは 4 人じゃないとなー!!うれしい。これからよろしくな!!!!!

アイラは最初からユバールの踊り手という職業をマスターしていた。踊り子も★6、戦士も★4 と程々に育っている。いいねえ!何から育てようか楽しみだな。

王城へ

キーファの子孫であるアイラの顔を見せにグランエスタード城へ向かう。ついでに太陽石の指輪も返せたら良いけど……。王様のところに行くと、王様はアイラにキーファの面影を見出したようだった。自分の顔に見覚えがないかと聞くが、初対面だと思うと言われ落胆していた。もしかしてキーファが姿を変えて来たのかと思ったのか?

自分は放浪の民で故郷がないが、この城にはなぜか懐かしさを感じると言うアイラに、バーンズ王は自分の家だと思っていつでも訪れると良いと伝える。なるべく帰ってきてあげよう。アイラとバーンズ王はどういう関係になるんだ?孫とか?もっと遠いか?ひ孫とか、やしゃごみたいな……?

太陽石の指輪を返したかったが何も出来なかった。どうぐとして使っても何も起こらないし、特別なセリフもなかったので仕方なくしまっておく。思い出アイテムかな。

リーサ姫の様子も見に行こう。話しかけると、お兄様の気配がすると言って興奮していた。怖い。

ここにいるのはキーファじゃないよ。アイラが見かねて話しかける。ユバールの民の言い伝えには、別れた者のその後の幸福を願うなら、決して別れを嘆いてはいけないというものがあるらしい。キーファの幸せを願って、元気を出してとアイラは慰める。

リーサ姫も何かを感じ取ったのか、素直に言葉を聞き入れた。バーンズ王と同じく、また遊びに来てとアイラに心をひらいている。これで少しずつ元気になってくれたら良いな。

大神官からお呼び出し

さて、お使いも終わったことだし新しい石板の世界に行くか!と神殿に向かうと、ダーマの水晶が光り出し、ミレッカが話しかけてきた。急ぎ伝えたいことがあるらしく、ダーマ神殿に来てほしいそうだ。いいよ~と答えると、てんてんてんそ~れしてくれた。

気が付くとダーマ神殿にいた。おおっ、こいつは便利だ。ミレッカの伝えたいことというのは、修行が終わり新たな転職の方法を手に入れたそうだ!なんだなんだー!?何が起こるんだー!?

なんと、職業のかけもちが出来るようになったらしい。今流行りのダブルワークだ!!これはすごい。職業をいくつかマスターしないと上級職に就けないんだけど、けっこう遠いな~と思っていたのだ。かけもちすれば、二倍の速度で上級職になれるってこと!?

革命だ。さっそくかけもち職業を設定してみよう。特に深く考えてなかったが、こんな感じで転職してみることにした。マリベルも踊り子にさせたかったが、アイラとかぶってしまうので笑わせ師にした。戦士が 3 人もいるけど、ガボはもうすぐマスターするしすぐ転職するだろうと思っている。

次の冒険に行く前にしばらく職業熟練度を上げて、いい感じにしていこう。ガボのくちぶえがめちゃくちゃ便利だ……。職業熟練度は敵の強さと関係なく、一度の戦闘で得られるポイントが決まっているっぽいのでなるべく弱い魔物がいるところでやることにしよう。

さいごに

新しい仲間・アイラも加わり、職業のかけもちが出来るようになって、嬉しいことばかり!キーファを思い出して寂しくなったりもしたけど、今はそれどころではない。次の島に行く前に、ある程度職業の方向性を固めておきたいなぁ。でも続きの話も気になるなぁ。程々にして先へ進もう……。

つづく

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