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【ドラクエ 7 リメイク】フィッシュベルで生きる 4 日目

からくり兵の猛威にさらされるフォロッドの地。アルス一行は、人嫌いの天才技師ゼボットと協力し、からくり兵団の拠点へと乗り込んで親玉を打ち破る!平和を取り戻したはずの現代で一行が目にしたのは、朽ち果てた主人の側で健気にスープを作り続ける、からくり人形「エリー」の切なすぎる姿だった。次の冒険はどんな場所かな~!?

前回の記事はこちら。

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目次

新しい敵

新たに到着した島は夜で、薄暗い。魔物たちも元気に活動している。新しい島に来ると見たこと無い魔物がいて、それを見るのがなかなか楽しい。ベビーパンサーがいて嬉しくなっちゃった。かわいいねぇ~!!

さらに島を練り歩いていると、はぐれメタルみたいな……いや、でも強い魔物だからそう見えるだけかも知れないけど……経験値がたくさんもらえそうな魔物がいた。

ドキドキしながら戦ってみると、全然メタルじゃなかった。バブルスライム・強だったし、めちゃくちゃ攻撃避けてくるから全然倒せない。なんだよこいつ!!

なんとか倒してバブルスライムのこころを貰った。攻撃時たまに猛毒にするらしい。けっこういいかも。

ユバール族

島にはユバール族とかいうのがいるらしい。土地に根付いて生きるような感じじゃなくて、旅して暮らしているっぽい。テント暮らしをしているようだった。

ユバールの集落ではなにかの儀式中だった。話を聞き回ってみると、ユバール族というのは封印された神を復活させるという使命があるらしい。トゥーラという楽器と聖なる踊りで神様を復活させるんだって。今はその踊り手にふさわしい人物かどうか見定めるための儀式中だという。

踊り手の座に挑戦しているのはライラという女性で、生まれつきアザがあるらしい。ライラのアザは大地の精霊のチカラを受け継ぐ者の印だそうだ。大地の精霊以外にも、あと三種類の精霊がいるみたい。そのうち会えるのかな。

なんとなく話がわかってきたところで、儀式が終わったっぽい。ライラは見事踊り手として認められた。トゥーラを弾くのはジャンという男性だ。二人は婚約しているらしい。神の復活の儀式が終わったら結婚することになっているみたいだった。

ライラの父親、ダーツさんに連れられて族長の下へご挨拶に行く。魔物が人間のふりをしているのかも知れない!とあらぬ疑いを掛けられ、なにか証拠があるはずとポケットを漁った。

現実は無情なり。終わった。ここで魔物だと決めつけられて戦いになり、ユバールの民は滅びて神は復活しなくなって、魔王に世界を滅ぼされて終わるんだ。ユバールの民に恨みはないけど、殺されるくらいなら戦う覚悟があるぞ。こちらには帰りを待っている家族がいるんだ。

……冗談だったらしい。な~んだ!そうだと思いましたよ!ハッハッハ!命拾いしましたね!

踊り手が決定したユバールの民は踊り狂っていた。ジャンは魔除けのトゥーラという曲を弾いている。この曲が流れていれば魔物は寄ってこないらしい。めちゃくちゃ大事じゃん。

ライラとキーファ

パーティのみんなもそれぞれ宴を堪能することにしたようだった。ガボは命の水と呼ばれるビバ=グレイブを飲んで酔っ払い、マリベルは踊りを眺めて火のそばにいる。キーファはライラさんのテントに潜り込もうとしていたが勇気が出ないらしい。なにをやっとんねん。

ライラさんの顔が憂いを帯びて見えたらしい。放っておけないんだと言い訳をして、婚約者のいる女性のテントへ潜り込んでいく。

キーファはやたら浮かれている。綺麗な人だと思っているライラさんを前にして、緊張しているようだ。ライラとひとしきり会話をしていたら、ジャンがやってきて怒られた。それはそう。こんな夜中に婚約者のテントに何処の馬の骨かも知れない男が二人も居たら、そりゃあ気が気じゃないだろう。

一時は大事になるかと思ったが、なんとかアルスが落ち着かせることに成功して大人しくなった。そのままみんなで酒……ビバ=グレイブを飲んで、いつのまにか眠ってしまった。目が覚めるとテントの外が騒がしい。ジャンの魔除けのトゥーラが流れなくなったことで、魔物が寄ってきてしまったらしい。

集落の中にいる魔物を倒して、ダーツさんの加勢に行く。ライラが連れ去られた子供を追い掛けて森へ行ってしまったらしい。無鉄砲なやつだな。仕方ないのでマリベルとガボにはここを守ってもらい、アルスとキーファの二人で追い掛けることにした。

ライラは森で魔物から子供を守っていた。しかし足を挫いたようだ。キーファに連れられて、なんとか森を出る。

……なんかさ~!なんか嫌な予感というか……キーファがただの女好きとかならいいけど、いやよくないけど、婚約者のいる女性に対してこんなにあからさまな態度をとるのってちょっと嫌じゃない?私だけ?

ライラが子供を助けに来たのは、もう一族に戦える人がいないからだという。父親とライラくらいしか戦えないらしい。それってめちゃくちゃ変じゃない?一族には他に男性もいるのに、なぜ彼らは戦うための準備をしないの?魔除けのトゥーラに甘えてるんじゃないの?

神を復活させられたら、一族は宿命から解き放たれ、自由に生きることが出来る。それがライラの願いらしい。ライラはどんなふうに生きたいのかな。

集落に戻り、明日からの話になる。ライラは足を怪我しているので、儀式の日取りを変更しようかという話になった。しかし彼女は、休めばすぐ治ると言って断った。儀式をするための祭壇までは一族全員で行くらしく、その護衛を頼まれたので了承した。

みんなで一緒に行くのかと思ったが、負傷中のダーツさんとライラは後から向かうらしい。その二人を守るため、キーファが残ることになった。な、なぜ?全員で一緒に移動したほうが良いと思うんですけど。怪我してる二人は馬車に乗せて、我々が護衛すれば済む話では?

ジャンも反対している。キーファのことを信用していないとかそういう話ではなく、18 歳の男性に婚約者がいる女性の世話を?父親がそばにいるとはいえ、彼も怪我で満足に動けない。もしキーファが気の迷いを起こしたらどうするの?やっぱりみんなで移動したほうがいいよ。そうしようよ。

マリベルも厄介事に巻き込まれたくないのか、ブツブツ言っている。

復活の儀式

儀式は西の森を越え、山を超えた先にあるらしい。護衛を頼まれたのに、向こうで会いましょうとワケのわからないことを言われて混乱している。護衛は?魔除けのトゥーラがあるからいらないってこと?じゃあなんで護衛頼んだん?

よくわかんないけどメタルスライム出てきて全部どうでも良くなった。頑張って叩いたけど結局逃げられてむかついた。

儀式の場所までたどり着き、みんなに話を聞いて回ってると子供が大事な情報を教えてくれた。

子供が偶然ジャンの水浴びしてるとこを見ちゃったらジャンの身体にアザがあったと。ユバールの一族って、大地の精霊のアザがある人同士は結婚しちゃ駄目らしい。ライラにもアザがあるし、でもジャンと婚約してるし、どうなっちゃうんだ?

儀式は湖の底にある祭壇で行うらしいが、そこへ行く手段が見つからない。族長たちが古文書を読み直し、洞窟の奥にある仕掛けを作動すると水が引いてたどり着けるようになるとか。洞窟には魔物がいるので、ジャンを連れてアルスたちが行くことになった。

洞窟にいる魔物の中で見覚えのあるやつがいたけど名前が違った。ブチュチュンパ。何だその名前。見た目キモいけど名前がめちゃくちゃ好きだ。

洞窟を置くまで進んで、台座に大地の鈴を捧げる。仕掛けが作動した音がする。ジャンはどうやらライラの心が自分のそばにはないような気がしていて、儀式を終えれば全てうまくいくと願っている。ちょっと焦っているようにも見える。

儀式が終われば結婚できるからなんだろうけど、アザがある人同士で結婚できないっていうのも気になるし、ライラが本当にジャンを好きじゃないならそれって幸せなのかなという気持ちもある。

湖の水が引き、祭壇へ行けるようになっていた。まだキーファとライラは来ていないらしい。遅くない?

祭壇の中にある大地のトゥーラと清き衣を取りに行く。もうすぐ儀式が出来るぞ!!と思っていたら、入口の方からキーファとライラがやってきた。ライラの怪我が悪くなったらいけないからと、背負ってここまでやってきたらしい。エ~~~~~~なんか……なんかキモ!!!!やっぱり馬車に詰め込んで一緒に来たほうが良かったよ。足の怪我は休めばすぐ治るって言ってたよね?

いつの間にかライラを呼び捨てにしているキーファにジャンも怒る。なのにライラはキーファの味方だ。アー、これ、ジャン、脈無いです。可哀想だけど、ライラのことは諦めたほうがいいかも。儀式が終わって結婚できても、味方になってくれない伴侶ほど悲しいものはない。

外に出て儀式を始めようとしたが、まだその時ではないと言われてしまった。祭壇に彫られている文章には、大地のトゥーラが金色に輝くとき……と書かれている。今は輝いていないのでまだ儀式が出来ないというわけだ。しかし眼の前で婚約者が他の男に取られそうになっているジャンは焦り、儀式を強行することに。

ジャンが大地のトゥーラを弾き、他の男達も音楽を奏でる。ライラは清き衣に身を包み、踊り始める。

しかし儀式の踊りが終わっても神は復活しなかった。それどころか邪悪な声が響き渡り、封印を犯すものに天罰を与えると言って大地のトゥーラからヤバそうなオーラが出てきた。

ジャンはそのまま黒い光に飲み込まれ、魔物へと変化してしまった!!

ジャンは魔物に意識を奪われそうになっていて、身体の制御が出来ないみたいだ。ライラさんに襲いかかったが、キーファが間一髪で攻撃を受け止めた。

戦うしかないらしい。ライラも一緒に戦うと言ってくれた。ライラが踊ってみたが、効果がないようだ。正直めちゃくちゃウケちゃったけど、悲しい話だ。

全体攻撃がなかなか痛かったが、ライラが全体回復をしてくれたので助かった。そのままの勢いでジャンを倒し、なんとか危機は去った……。

正気に戻ったジャンがライラを案じるが、ライラはまず一番最初にキーファを心配した。いや~~~~~それってちょっと嫌すぎる。ジャンがめちゃくちゃ可哀想。

大変な目にあったが、ジャンとライラはお互いの気持ちを素直に話し、ライラはジャンと一緒にはなれないとしっかり宣言した。ジャンも自分の暴走を反省しているようだった。

キーファの決断

儀式は失敗してしまったが、一旦みんなで集落へ帰ることに。テントで休んでいたがアルスは夜中に目が覚め、キーファが居ないことに気がついた。

テントから出てあたりを見回してみると、ジャンとキーファが話をしていた。ジャンは一族から離れる決心をしたようだ。自分にもアザがあることをキーファに伝え、ライラを頼むと言って去っていった。

キーファはアルスが聞いていることに気付いていた。マリベルたちに聞かれないように場所を変えて、二人で内緒の話をする。

アルスたちの旅は、奪われた世界を取り戻す冒険だとアルスの父ボルカノが言っていた。最終的に冒険を続ければ、世界を奪った魔王と対峙することになる。その時に神の力が必要になるのではとキーファは考えているようだ。神を復活させるには、ユバール族のチカラは必要不可欠。そんな大変な役目をライラだけに背負わせるのは変ではないか?と言っていた。

いや、別に変じゃないと思うけど……。ライラだけっていうか、一族がそういう宿命を持って生きている。キーファは自分の選択を正当化するために論点をすり替えているような気がする。惚れた女のチカラになりたいって素直に言えばいいのに。世界のためだとか自分にしか出来ないことだとか、そんな言い訳しなくてもいいのに。

キーファの話を一通り聞き終わって、アルスは先にテントへ戻ることにした。朝になり、目が覚めると広場でキーファがダーツさんと戦っていた。どうやら一族の守り手として認めてもらうためにやっているらしい。ダーツさんを倒したキーファは守り手として認められ、パーティから抜けることを決めたらしい。

身勝手なやっちゃな。

キーファに対する感情が洪水のように溢れて溺れそうだ。怒りもあるけど、一番はさみしいな。キーファがアルスを誘って始めた冒険なのに、いなくなっちゃうのかよ。この画面も最後なんだ。さみしい。

旅の扉まで送ってくれたキーファは、俺の父親にあったら息子はやっと進むべき道を見つけたと伝えてくれって言われた。自分で言え!!!!!

さらばキーファ。もう会えないのかな。最後になにか言ってたように見えたけど、聞こえなかった。

さようなら

神殿に戻ってくると、袋が落ちていた。中にはキーファがつけていたはずの装備品と、手紙が二通。一通はアルス宛、もう一通はグランエスタード王宛の手紙だった。自分で届けろ!!

アルスへの手紙は質素なものだった。勝手なことをする俺を許してくれ、王にあったら手紙を渡してくれ。自分で渡せ!!!!

気が重い。なんて説明したらいいんだよ。とはいえ事情を隠しておくことは出来ないだろう。仕方なく王城へ向かい、王に謁見する。キーファが居ないことに気がついた王様は一瞬軽口を叩くが、アルスの持ってきた手紙を呼んで絶句した。

王子として 生まれながら
未来を守るべき王国を 去る
わがままを どうか お許しください。
私には 私にしか できないことを
何を犠牲にしても やりとげるべきことを
この 異郷の地で 見つけました。
父上の子として 生まれ
優しい妹と 心強い家臣に 恵まれたこと
グランエスタードの地で 育まれたこと
すべて この身にあまる 幸運でした。
皆の繁栄と平和を 願っています。
          キーファ・グラン

追伸 心残りなのは
愛する妹 リーサのことです。
できるだけ そばに いてやってください。

お前がそばにいろ!!!!王様はキーファのことを子供扱いしていたことを後悔していた。縛り付けてしまったのがよくなかったかと、しかしキーファの旅を認めようともしていたみたいだ。青色の石板の欠片を渡してくれて、次にキーファが帰ってきたら渡そうと思っていたと言っていた。

つらすぎるだろ。王様はしばらく一人にしてくれと言って黙ってしまった。リーサ姫の様子を見に行くと、キーファの帰りを楽しみに待っているようだった。

事情を説明し、もう会えないんだよと伝えるとひどく傷ついたようだった。言わないほうが良かったかな……。悪いことをしてしまったかも知れない。ションボリしてしまった。かなしい。

もう一度会えないかと、旅の扉を通ってユバール族の島に行ってみたがもぬけの殻だった。テントでみんなが暮らしていた場所はただの広場になっていた。どこ行ったんだよ。復活の儀式をするための祭壇はここにあるんだろ?儀式終わったんか?

現代 – ユバール族の休息地周辺

仕方がないので現代に戻り、新たにできた島へ船で訪れる。ユバール族が暮らしていた地は空き地のままだが、化石の発掘現場とかいうのが出来ていた。5 ゴールド払って発掘された化石を見せてもらったが、これが何なのかわからない。さわるなと言われたが、さわってみるかと選択肢を求められたので触ってみた。

めちゃくちゃ怒られた。スンマセン。

結局ここが何なのかはわからなかったが、そのうちまた来ることになるんだろう。宝箱も開かなかったし。

キーファと話した海の見える丘に来てみたら、お墓が出来ていた。

神の踊り手 そして 守り手の一族 ここに眠る。

ふたりはちゃんと結ばれたのかな。幸せだったなら良いいな。

さいごに

キーファ、いなくなっちまった……。3 人パーティなのがさみしい。もう宮野真守ボイスも聞けないってことか……。残ったのはクソガキマリベル、野生児ガボ。めちゃくちゃ振り回される予感しかしない。アルスがしっかりしなくては……!!がんばれアルス……!

つづく

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