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【ドラクエ 7 リメイク】フィッシュベルで生きる 2 日目

見つけた石板を台座にはめ込んで飛び込み、火山に襲われるはずだったエンゴウの村を救い出し、新たな島が誕生したのを見届けた。ドラクエ 7……結構おもろいやんけ……。この調子でどんどん世界を救っていくぞ!!ところでこの石板ってのは誰がばらばらにしたんだ?

前回の記事はこちら。

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目次

ダイアラックの町

どこかで拾った灰色の石板の欠片を台座にはめ込んでボタンを連打していたら、間違えてワープしてしまった。ちょっとゆっくりしようと思ったのに、一体ここはどこなんだ。かなり小さな島に飛ばされたみたいだぞ。

ダイアラックという町が高台にあったので寄ってみる。なんとそこは人が石にされていた!!長い間風にさらされていたらしく、ぼろぼろになってしまっている。町の奥に生きてる老人が一人いたので話しかけてみる。

50 年前、町では雨乞いの儀式が行われていたそうだ。土地は貧しく、雨も降らず、日々の食糧にも悩まされていた。水神さまを信仰し、雨乞いの儀式をしたが、降ってきたのは呪いの雨だった……というわけだ。

人々はみんな石にされてしまった。ただ一人、食料の買い出しで町を離れていた男……クレマンを除いて。それがこの老人というわけだった。クレマンは町の人々を救うべく、旅に出た。天使の涙という秘薬を手に入れたときには、何十年も時が経ってしまっていた。

石像は朽ち、秘薬を使ったとしても命まで元通りにはならないと悟ったクレマンは、秘薬を使えずにいた。そこへ我々がやってきたということだった。アルスたちに秘薬を使ってほしいとお願いされたので了承した。石になった人たちの記憶を見せてもらって、幸せに生きていただけなのになと少し寂しくなった。

一晩休ませてもらって、町の高台から天使の涙を振り撒く。石になった人たちから優しい光が出てきて、天へ昇っていった。クレマンもかつての恋人の魂を見届けた後、自分もすぐに行くと呟いていた。悲しい話だ……。

と思っていたら、地下から子供が出てきた。生きている。あわてて見に行くと、雨乞いの日に地下にいて、石になったけど朽ちずに助かったらしい。そんなことあんだ。

ヨゼフというこの子供に自体を説明し、ちゃんと理解してもらった。どうやらクレマンとヨゼフは語り部の旅に出るようだ。この町の悲劇、呪いの雨についての話を他の場所にも広めるらしい。

子供が出てきた地下室を調べると、そこは子供の秘密基地だった。ちいさなメダルを隠し持っていた。いいモン持ってんじゃねえか!

さらに現代に戻ってきて島へ渡り、町があった場所を調べるとまたちいさなメダルが落ちていた。メダルまつりだ。

オルフィーの町

さっきの灰色の石板はサブクエスト扱いらしい。なるほど、あっさりしたストーリーだと思ったぜ。今度は緑色の石板を完成させて、新たな世界へ行くぞ!!

今度は緑豊かな島だ。思ったより大きな島だったけど、人がいそうな場所は少ない。町はちょっと後回しにして、島を探索しちゃおう。

島の西側に神の山と呼ばれる場所があった。神ィ~?そんなもんいねぇよ!入ってみようぜ!!と味方をそそのかし、入るなと書かれた看板を無視して入ってみた。キーファは怖気づいたのか、後回しにしようぜと言ってくる。フン……まぁそこまで言うなら後回しにしてもいいけど……

島もひと通り見てみたが、別に何もなかった。仕方ないので町に入ってみると、なんだか様子が変だぞ。町に入った途端、犬に歓迎されたのは嬉しいが……人間の姿が少ない。いろんな動物が放し飼いにされているし、人間も喋らない。

武器と防具の店ではニワトリが店番をしていた。話は通じないけど買い物はできるみたいなので、装備を更新しておく。言葉は通じなくても、なんとなく流れで買い物できるもんだなぁ。おもしろいなぁ。

町の奥にある納屋では、子供が鎖で繋がれていた。あ、こいつ知ってるぞ!!OP に出てきた野生児じゃないか。この島を救えば仲間になってくれそうな気配がする。ぼくはくわしいんだ。

外に出るとすっかり日が暮れていた。夜になっても町の人達は相変わらず何を言ってるのか分からなかったので、宿屋で休ませてもらうことに。

目が覚めてロビーに降りると、宿屋の主人と思われる人間がいた。昨日のはもしかして夢だったかな?と思っていたら、牛の姿に変わってしまった。

かわいそう

店主の奥さんも、呪いについて軽く教えてくれた後、ブタの姿になってしまった。今なら町の人達は本来の姿に戻っているはずだ。情報を集めて呪いを解かないと!!

町には白いオオカミの伝説があるらしい。むかし、このオルフィーの町が一匹の魔物に襲われたとき、白いオオカミたちが戦った。最後には西の魔封じの洞窟に魔物を閉じ込め、町は救われたが、生き残ったのはお腹に子を宿したメスの白いオオカミ、たった一匹だけだった。このオオカミも子を産んですぐに命を落としたという、伝説がある。

他の人にも話を聞くと、最近オオカミが怪我した白い子供オオカミを連れて、助けを求めて町にやってきたらしい。伝説のオオカミの話を知っている町の人達は、土地の守り神だと信じて看病をしたという。熱に浮かされて暴れるからと納屋に繋いで看病していたが、その最中に呪いがかかってしまい、鎖を外せないでいるらしい。

村人全員から話を聞き、オオカミの首輪の鍵を手に入れた。これで鎖を解いてあげられるぞ。

さっそく鎖を外してあげよう。マリベルの口調が少し優しい気がする。もしかして動物には優しいみたいなタイプなのか?

白いオオカミ姿だったのが、すぐに人間の子供みたいな姿になってしまった。可哀想に……。この町の人達を助けたいから魔物のいる場所まで案内してと言うと、すぐに飛び出していってしまった。ちゃんと伝わったのか?

子供の後を追い掛け、魔封じの洞窟へ向かう。さっき後回しにしようぜと言われた、神の山と呼ばれる場所だ。難易度を下げて遊んでいるので、道中の雑魚戦も苦じゃない。正直めちゃくちゃありがたい。

途中の宝箱からまどうしの杖を手に入れた!魔法使いマリベルにぴったりだ。攻撃魔力がぐっと上がったおかげで、さらに魔法が強くなった。うれしい!魔法使いでもおすすめ装備ボタンを押すとこうげき力が一番強い武器に持ち替えちゃうのなんとかならんか。

呪いの原因

魔封じの洞窟、最深部には棺があり、中からデス・アミーゴという魔物が出てきた。ふとっちょジャグリングおじさん。封印された恨みを募らせており、すべての白いオオカミを倒さないと気がすまないらしい。

白いオオカミの居場所を教えないならお前たちからやっつけてやる!!とのことだったので、わからせてやった。ちょっと強くなりすぎたかも知れないな……。

これで終わりかと思ったら、お前たちも動物に変えてやる!!だって。小賢しい。動物になるなら羊が良いかな、いややっぱキリンかな……と思っていたら、オオカミの子供が不意をついて攻撃をした。魔物の身体は痺れ、動けなくなり、最後の力を振り絞ってオオカミの呪いを強固なものにしてしまった。

なんと、人間の姿から戻れなくされてしまった!オオカミーッ!!!!かわいそうに……。しかしデス・アミーゴも力尽き、姿を保てなくなったので再封印してやった。これで島は平和になるはずだ。

しまっちゃおうねぇ~

町に光が降り注ぎ、町に住む人々と動物は本来の姿を取り戻した。よかったー!

変身するときってどんな気分なんだろう

町に戻り、みんなと話をする。みんな元の姿に戻れて嬉しそうだ。動物たちも何言ってるかわからないけど嬉しそうに見える。普段と違う姿にさせられて、嫌だったよねぇ。

オオカミが繋がれていた納屋に入ると、看病してくれていた人にお礼を言いに来た少年の姿があった。ずっとこのままの姿では、オオカミとして生きるのは難しいだろうと言われてしまった。人間として生きていけるようにならなくては。それはそうだよなぁ。大変だろうけど、どうにかして人間社会に馴染めるようにならないと。

おじさんに「一緒に暮らすかい?」と聞かれたけど、オオカミ少年は走って何処かへ行ってしまった。嫌らしい。我々ももうここで出来ることはなさそうなので、旅の扉から元の世界に帰ることにした。

門出

町から出ると、オオカミと少年が待ち構えていた。どうしたのかと思ったら一緒に来たいらしい。おおっ!やっと新メンバー加入だね。

まだ言葉もカタコトで拙いけど、気持ちは十分伝わってきた。キーファもマリベルも同行に賛成してくれた。マリベルのネーミングセンスはやばい。

めちゃくちゃ嫌そう

「ガボ」と主張する少年の意思を汲み取って、ガボと呼ぶことになった。ガボ!新たな仲間だ。嬉しいな!歯が一本無いのがちょっと嫌だが……。

ニューメンバー!

ガボが仲間に加わって、「くちぶえ」と「たからのにおい」というアクションが使えるようになった!くちぶえはレベリングに使えそうだけど、いまのところ必要ないのでたからのにおいをショートカットコマンドにセットしておこうかな。

現代 – オルフィーの町とその周辺

さて、元の世界に戻ってきて……オルフィーの町がある島も出現している。さっそく町に向かってみると……また動物まみれになっているではないか!!おい!呪い解けてないのか?でもなんとなく楽しそうな動物たちだ。どうなっておる?

人間の姿を探してあちこちの建物に入ってみると、町長とその女中がいた。どうやら町にいる動物たちは人間で、ぬいぐるみを着ているらしい。紛らわしいことすな!!

昔、町の危機を動物に救われたということがあり、それ以来動物に感謝する祭りを行っているとか。そういうことだったのか。焦ったぜ。アルスたちも祭りに参加させてもらえることになった。誰がどの動物になるのかな~と思ったら、みんなブタの姿だった……。色だけ分かれている。

祭りを堪能し、島を回ってみることに。なんと、昔はなかった建物がある!!奥の立派な建物には行けなかったが、手前の建物はあの屋敷に行くための船着き場だった。旅行好きの珍品収集家が住んでいるらしい。一体どんな人なんだろう。

ついでに封印の様子も見ようと、魔封じの洞窟へ向かう。棺は相変わらず閉じたままだったが、中から声が聞こえる!!軽い気持ちで眠りを覚ましてみることにした。もしまたデス・アミーゴが出てきて戦闘になっても、勝つ自信がある。

棺の蓋を開けてみると……そこにいたのはただのおじさんだった。

なんだこいつ……と思ったら、どうやらこいつがデス・アミーゴらしい。雰囲気変わったね?

魔力を使い果たして寝ていたらこんな姿になってしまっていたそうだ。いじめられたくないので、先程のように棺を開けようとする人を脅かしていたらしい。

ガボの姿を見つけると、あのときはすみませんでしたと素直に謝るじゃないか。なんか……調子狂うな……。ガボを元の姿に戻そうと、再び呪いをかけてくる!やめなさい。

ガボーッ!!!

煙に包まれるが姿は変わっていない。失敗か?と思ったら、ガボが流暢に話してて驚いた。どうやらますます人間に近づけてしまったらしい。まぁ結果オーライ……か?もう余計なことすんなよ。ガボはいっぱいお話できるようになって嬉しそうだ。

ついでに赤い石板の欠片ももらった。もう大人しく寝てなさい。

さいごに

旅好き珍品収集家の屋敷にどうにか入れないかと試みたけど駄目だった。早く会ってみたいな~。ガボが加入して、格段に戦闘が楽になっている!オオカミも可愛くて嬉しい。ちゃんと喋れるようになった後、戦闘終了の時も流暢にセリフを言ってて面白い。よく出来てるなあ。

つづく

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