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【ドラクエ 7 リメイク】フィッシュベルで生きる 1 日目

体験版がめっちゃ良かったので製品版も買っちまった!!このリメイクの感じ、やっぱいいな~。HD-2D も良さがあるしリアル寄りのグラになるのも良いんだけど、このおもちゃみたいなキャラクターのグラフィックがかなり気に入っている。モンスターも可愛さとキモさの絶妙なバランス感を保っている気がする。

前回の記事はこちら。

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目次

購入特典

今回は体験版のつづきからプレイできたので、ウッドパルナ終了後からの記録!!体験版のデータを引き継ぐと、特典アイテムが貰えたぞ!さらに早期購入特典ももらえた。ラッキー。

体験版プレイ特典はマリベルの重ね着衣装『おやすみワンピース』。いつもの感じとはちょっと違った雰囲気になってこれもいいけど、冒険には向かないんじゃないかな……。いつもの格好が可愛いよ。

購入特典で『スライムトレイ・銀』の盾、早期購入特典で『熟練のたね』を 3 つ、主人公の重ね着衣装『トロデーンの服』をもらった。トロデーンの服はドラクエ 8 の主人公衣装らしい。やっぱり衣装で雰囲気変わるなぁ。いつもの服が小人みたいでかわいいよ。

キーファ「俺には?」

石板をはめて新たな島へ

体験版からしばらく間が空いてしまい、次に何をするんだったか思い出すまでちょっとだけかかった。こういうときにブログを読み返したら良いのにね。思いつかないんだ。しばらく島を彷徨い、住民に話しかけて記憶を取り戻す。

どうやら新しい島ができて父親は王様のとこに呼ばれているらしい。そうだ、ウッドパルナの村を救って来た後だった。新しく手に入れた石板があるので、はめに行こう!神殿に向かって、手に入れていた緑と赤の石板をはめていく。緑色の石板はまだパーツが足りなかったけど、赤色の石板は全部揃ったっぽい!行くぞ!新たな石板の世界へ!

光に吸い込まれていくと、きれいな女性が火のついた帽子を火山に投げ入れた。すると地下から溶岩が吹き出し、麓にあった村が溶岩流に巻き込まれてしまった……!!

という夢を見たのさ。眼の前には確かに火山のような山があるが、噴火した様子はない。しかしマリベルもキーファも同じ光景を見たらしい。未来視かな。振り返ると帰り道が岩に潰されている。これじゃ帰れないし、村の様子を見に行こう。

いやフィールド表現マジでいいな。モンスターも可愛げがあって滅茶苦茶いい。毎回新鮮に嬉しくなっちゃうな。

エンゴウの村

村は炎の精霊とやらを信仰しているらしい。火を大事にしている村で、精霊からお借りした炎を返しに行く祭りを年に一度行っているらしい。夢で見た光景を伝えても、自分たちはこんなに火山を大事にしているのに噴火なんて起こるわけない!と笑われてしまった。

占い師のパミラというおばあちゃんが同じ光景を見たらしく、祭りを中止にしろと村人に訴えていた。村長はそれを聞いて、逆に今夜祭りやるぞ!!と勢いづいていた。なんでやねん。祭りは夜に行われるらしい。宿屋で休む前に道具屋に顔を出し、買えるだけ装備を更新していく。

夜になり、みんな祭りを楽しんでいた。ご馳走が並び、子供ははしゃぎまわり、火山での儀式を楽しみにしている。パミラの予言を不安視している人ももちろん居た。祭りの最中に臨時の道具屋が開いていたので見に行くと、なんと昼間キーファ用に買ったハンマーよりも強い武器が売っている。残金が足りなくて買えない!!おのれキーファ……。

火山の儀式

石のオノを泣く泣く諦めて、儀式に参加させてもらいに行く。夢で見たのと同じ火がついた帽子を被せられている。これって熱くないんですかっ!?防火性は信頼できるんですかっ!?

この帽子を被って火口まで行き、一人ずつ火をお返しするという。子どもたちはこの帽子を被って走り回るもんだからめちゃくちゃヒヤヒヤしてしまった。いつか火事とかになりそうだ。

儀式に参加する人じゃないと火山には立ち入れないようなので、列に並んで儀式の開始を待つ。村長の計らいで一番最初に儀式をさせてもらえることになった。走って一番最初に列に並んだ人は不満げだった。そらそーだよなぁ……。ごめんね。

村長に続いて一人ずつ火を投げ入れていく。あとは自由に村に帰って良いそうなので、このまま火山を探検しよう。パミラ曰く、火山に良くないものが住み着いているらしい。火山の中にはモンスターが沢山いた。レベル上げチャンスだ!ご丁寧に道順が書かれているが、わたしは隅々まで探索をするタイプなんだ。

あばよッ!

フフフ、やはり行き止まりには宝箱があるのだ。わたしは詳しいんだ。中身はうろこのたてだった。これはキーファにあげよう。

ちょっと油断するとマリベルが強い攻撃魔法を覚えているので驚く。今までメラを唱えていたのに、ギラで範囲攻撃が出来るようになっている。こいつはいいや!マリベルさん!やっちまってくださいよ!!

範囲攻撃っていいよね

ギラに感動していたら、今度は全体範囲攻撃のイオを覚えた。ドラクエ 7 はレベルじゃなくて、職業熟練度?でじゅもんやとくぎを覚えるらしい。おもしろシステムだ。もしかして転職してもレベルはそのままなのか?

火山の内部をどんどん進み、奥地まで行くと明らかにボス!!みたいなのが居た。モアイみたいな……。こいつがボスだな。この闇の炎が、火口から投げ入れた火のエネルギーを吸収しているっぽい。

炎モアイは、炎の精霊なんてものは存在せず、儀式を行おうとする村人たちを愚かだと言う。闇の炎が力を放てば、火山が噴火してすべてを燃やし尽くす。それを炎の精霊の怒りだと思い込んだ人間たちは絶望の闇に沈んでいくという計画らしい。ウッドパルナの時もそうだったけど、どうやら魔物たちは人間を絶望させたいようだな……。

そのまま戦闘へ突入。ずっと戦闘はバッチリがんばれオートでやらせてるんだけど、かなり快適でいいな……。ちゃんと HP やばくなったらホイミややくそうを使ってくれるし、多分わたしが指示するより賢く戦闘してると思う。

無事に炎の巨人を倒せたけど、闇の炎は火口に向かって浮かび上がっていってしまった。こいつ倒して終わりかと思ったらもう一悶着あるらしい。仕方ない、地上に戻るか……。そう思ってこのエリアの先にあった穴に落ちたら、最初に宝箱を見つけた場所に落ちてきた。結局ここ来るんか~い!!おのれキーファ!!

火口に戻ると闇の炎が浮いていて、村人たちは怯えていた。最後の一人、夢で火のついた帽子を投げ入れていた女性はまだ儀式が終わっていないようだった。ギリギリセーフだったな……。

パミラに話しかけると、闇の炎を沈めるためには酔っ払いが瓶につめた謎の水が必要らしい。それってアルスの叔父、ホンダラに言われて作った……七色の入り江の水をつめただけの、『すごい聖水』?

凄腕占い師が言うならそうなんだろう。アルスはすごい聖水を振りまいた。

すると闇の炎は消えていった。これで村は大丈夫だ。火山も噴火することはないだろう。よかったよかった……。村長にお礼がしたいと言われたので、元の世界に帰るためのゲートを潰している大岩を撤去してもらうことにした。

皆が村へ帰っていく中、最後の女性も火口に帽子を投げ入れた。今回は噴火が起こることもなく、無事に儀式終了だ。

翌日、パミラからは緑色の石版の欠片をもらった。村人たちに直してもらったゲートを通って、元の世界に帰っていく。

ばいばーい

世界の変化

エスタード島に帰ってきた。前回のウッドパルナと同じ流れなら、新しく島が出現しているはずだ。城から調査隊が出ているはずだし、様子を見に城へ戻ることになった。

城へ戻ると、謁見の間にはアルスの父やマリベルの父、あとは崖に住んでるじじいも居た。じじいから話はすべて聞いたらしい。アルスたちが石板を集めてその世界で何かを成し遂げると、こちらの世界で新しく島が見つかるというのも理解してくれていた。タイミングよく、調査隊が火山のある島を発見したと報告に来たのだ。

アルスたちの働きがなければ、永遠にこの島だけの世界で暮らしていくことになっていたかも知れない。それはそれとして、王はキーファがこれ以上旅を続けるのは許さないらしい。

王様の言うこともご尤もである。キーファはこの国のたった一人の王子で、王位継承者だ。いずれ王となり、この国を支えていかないといけない。

マリベルの父も同じように、大事な一人娘のことを案じて旅に反対していた。まぁ……マリベルさんはモンスターにやられたりもしてましたからね……。アルスもやられたけど、マチルダさんのザオリクで生き返ってるからセーフ。

アルスの父は表立って反対していなかったが、一旦家に帰ることになった。この三人での旅もこれで終わりかな……。家に帰り、両親と話す。父ボルカノは、アルスが冒険をすることに反対しているわけではなく、人に心配をかけるのが良くないと言っていた。良いパパだ。母親は特に何も言ってこないが、心配してる……と思う。

ボルカノに決意の固さを確かめられる。ぼく、一人でも出来ます!石板を集めて、冒険して、島を救ってみせます!そう熱く語ったら、なんと許してくれた。ただし、無理はするなと言ってくれた。優しい。わかりました。

パーティもひとりになっちまった……。なんとなくさみしいもんだな……。二人に装備させた武器や防具は持っていかれてるけど、アクセだけ返してくれてる。別にいいけど……。

一晩ぐっすり寝て、朝外に出るとマリベルが待ち構えていた。徹夜で父親と話をして、旅へ出るために説得したらしい。すげえ。

「言っとくけど 楽しいことを ひとりじめ しようったって そうは いかないんだからね!」

つまらなかったわって言ってませんでしたっけマリベルさん。内心楽しかったってこと?ともかく、マリベルが再び仲間になった!わーいわーい!やっぱり仲間が増えるときのファンファーレは嬉しい。

二人で村を散策していたら、お姉さんにからかわれた。

「あら アルス おはよう。 朝から マリベルさんと デートなんて おアツいわね。」

「デートなわけ ないでしょ。朝から おめでたいこと 言ってんじゃ ないっての。」

「こりゃ 失敬。」

セリフおもろすぎる。マリベル辛辣すぎん?普段からこんな口調で、よく嫌われてないよな……。やっぱ権力者の娘だからって多少は目を瞑ってもらってるんだろうか。

そういえば新しく出現したという、エンゴウの村がある島に行ってみようということになり、船着き場に向かう隠れ道へ行ってみたのだけど……キーファがいないから、階段を隠している大岩が動かせない。こいつはまいったぜ。洞窟から出てみると、なんとそこにはキーファがいた。おいナイスタイミングだな。

父親である王は説得できず、正面から城を抜け出すのは困難だったため、崖から海へ飛び込んで城を脱出してきたという。なんつー……無鉄砲と言うか……向こう見ずと言うか……。海を泳いでいるキーファを、アルスの父ボルカノが助け出して連れてきたらしい。

ボルカノが語ってくれた。この広い海の何処かに、まだ見ぬ世界があったならと夢を見ていた。それを叶えてくれたのがアルスたちだったのだと。だから彼は立場上、冒険に反対しなくてはいけないけど、できないのだと言った。この冒険は辛いことも大変なことも沢山あるだろうが、進み続ける覚悟があるのかと再度聞く。

キーファは、この旅で自分にしか出来ないことを見つけたいと言った。マリベルは、こんなに面白い旅を途中でやめたら後悔すると言った。アルスの覚悟は昨夜お伝えしたとおりだ。一人になったって、やる。

ほんとにいいパパだな

そして改めて、キーファも仲間になった!!三人パーティ、再集結だ!

現代 – エンゴウの村

エスタード島から船を出し、北にある火山島を目指す。エンゴウの村、見た目はそれほど変わっていないようだ。ウッドパルナと違って、被害が出る前に防げたからだろう。火山噴火未遂事件から何世代も時間が進んでいるらしく、当時の人はもういないようだった。

パミラと同じ名前の占い師がいたので話しかけてみると、我々があの時一緒にいたパミラが初代パミラで、一族の中で占いのチカラを持つものに与えられる特別な名前だと言う。軽い気持ちで話しかけただけなのに勝手に視られて、大したことも言われてないのに 5 ゴールドとられた。おのれパミラ。

以前からお湯が出ていた井戸の底は、温泉になっていた。足湯が村の名物になっている。あのお祭りはもう何年も開催されていないらしい。炎の精霊を信じている人もいなくなってしまったようだ。なんか残念だな。あんな事があってから、精霊とか言ってる場合じゃなくなってしまったかも知れないけど……あのお祭りの感じは好きだったのに。

そのあと、火山にも登ってみた。宝箱が復活している!中身を片っ端から開けていこうと思ったが、あかない宝箱がいくつもあった。なんか……カギか?カギが要るんか?開けてない宝箱の場所って忘れちゃうんだよな……!!思い出したら帰ってこよう。この島も平和になってよかったな。

さいごに

いやドラクエおもしろ!!マリベル、声が良くて表情がちゃんと見れるこのグラフィックだからかなり可愛げがある。ドット絵で声もない状態だと危ういかも。わたしは素直な子が好きだ。キーファも声が良いのでかなり許してる。顎がいかついけど。

つづく

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