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【アサクリシャドウズ】日ノ本で生きる 13 日目

前回出てきた源之丞と言う男、近くの村にいると言うので探してみることに。どうやら仲間になってくれそうなんだけど、なんかちょっと胡散臭いんだよな~!!信用していいのかな~!!

前回の記事はこちら。

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目次

源之丞という男

村を探してみると、源之丞はお酒を飲んで盗んできた宝を広げ、お前たちのために盗んできてやったんだと大声で喚いていた。あたりには人だかりが出来ていたがお宝に群がっているわけではなく、源之丞に迷惑しているような感じだった。自称義賊らしいが、たいそう嫌われておる。

話しかけてみると『京の太った侍から盗んだピカピカの刀をやろうか?それとも他の刀をご所望か?』ときいてくる。なんと選択肢が出てきた。ハートマーク付きの選択肢を選んだら奈緒江が『どんな刀があるのか?』と質問した。ちょっとエッチやん。

源之丞は極上の刀だと答えた。快楽と波乱の炎で鍛え上げられているらしい。それはそうと、源之丞は村のために年中働いているというのに村人らは侍を連れてきて困っていると言っていた。それは酒を飲んで大声で喚くからでは……迷惑防止条例違反ってやつでは……。

結局今回も大声で騒いでいたので侍がやってきて、戦う羽目になった。まったく忙しないな。源之丞はこの侍の嫁とも一悶着あったらしい。酒癖・女癖が悪い盗人とは、なんともまぁ……大変な人だ。

侍は皆ゴミ!みたいな論調の源之丞に、奈緒江は弥助を思い出し自分の友である侍はそのような人ではないと言う。友とはどういうものか教えてやろうと上から目線の源之丞。酔いが醒め、水も浴びたら考えてやってもよいという奈緒江。酒臭そうだもんな……。

身なりを整え、早咲きの桜の香りを纏って京の御蔵奉行の家で待つと言って源之丞は去っていった。真の盗人とはどういうものか見せてやると言っていた。頼んでないが……。

盗人とは

御蔵奉行の家にやってきたが、源之丞の格好は別に変わっていなかった。水浴びをしたのか、多少身綺麗になっているようではあったが……。ここの蔵から米を盗んできてくれと言ってきた。毎年、年貢がどんどん増えていって村人は飢えている。

真の盗人を教えてくれると言っていた源之丞は中には入らず、近くで待っているという。どういう……?宝はやるが、巻物があれば持ってきてくれと言ってきた。なん……盗人……お前……?まぁ、勝手に騒いで注目を浴びても困るのでひとりで行動できたほうがいい。

宝箱を開け、見張りを倒し、巻物を手に入れる。気付かなかったけど、ここ旧足利義昭邸って書いてある。前回相撲見てたらやってきた教えたがりおじさんの家じゃん。旧ってことはもう住んでないんだろうけど……。

巻物は地図で、山城地方のものだった。二条城の場所に印がついているらしい。なんの巻物だろう?源之丞に話してみると、俺の裸絵だと冗談を言ってきた。では私がもらってクナイの的にしようと冗談で返す。

本当は何なのかと再度問うと、一呼吸あってから山城じゅうの米が集まる蔵がある場所の地図だと言う。村人が飢えているのに、蔵には米が溢れていると。この人ずっと村人のためって言ってるけど、もっと他に方法がないのかなぁ。盗みでなんとかするのってちょっと危うくない?

源之丞が世の中に不満を持っているのは確かで、奈緒江たちも今の世の中を平和にするために動いている。摂津で仲間を募っているのだが一緒に来ないかと誘うと、今回の件を最後まで手伝ってくれたら考えると言われた。まぁそうですよね。次の集合場所は清水寺の石段の前らしい。

ラブロマンス

向かってみると源之丞の姿はなく、石段には血がついていた。結構な出血だぞ……。なにがあったのか、近くに居た村人に話を聞いてまわる。みんな奈緒江と話したくないようだったが、一人だけ怯えながら話をしてくれた。

源之丞はまたもや侍とやりあったらしい。ここから北の村へと連れて行かれたようだった。台風のようなやつだな。仕方ない、助けに行こう。

二人の侍に捕まった源之丞は後ろ手に縄で縛られていた。侍は浦部様という名前を出していたが、誰だろう。その浦部様が源之丞を捕まえろと命じたのかな?暗殺 – 双を使用して一度に二人倒し、源之丞に話しかける。

身を案じたと言うのに、どうしても放っておけなかったのかと軽口を叩く。身体は大丈夫そうだな。頭は駄目そうだが。冗談を言い合ってちょっといい雰囲気になったところで縄を解き、源之丞の隠れ家のような家に二人でやってきた。

そしてぽつぽつと過去語りをしてくれた。むかし、何かをしでかして浦部に捕まり、死罪にされるところだった。が、織田信長が城を普請するのに人手が必要ということで、城造りを手伝わされることになった。

源之丞は城造りであまり役に立たなかったので浦部が激怒し、源之丞の母親を斬り殺した。それを見て素手で立ち向かった父親も同様に殺した。源之丞が家に帰ったときには、二人の首が串刺しにされていたという。

浦部を殺してやりたかったが、俺は腑抜けだとしょぼくれていた。しかしすぐに立ち直り、過去のことだと言ってのけた。命は短いので、しっかり抱いていかねばという源之丞にここで選択肢。ハートマーク付きのセリフを選ぶと、ロマンスシーンになった。流石に直接的な描写はない。

源之丞からのキッス!

からの入れ替わり奈緒江の情熱的なキッス!

暗転からのピロートーク。満足げな二人である。いつまでも夢見心地な源之丞と、明日の二条城攻めを既に考えている奈緒江。源之丞ちょっとタイプじゃないなって考えてたけど、ちょっと乙女っぽいのか。だからかも。

二条城にて

次の日二条城で合流し、蔵を目指して進む。お目当ての蔵を見つけたので、米を盗んで逃げようと思ったら、源之丞が近くにあった菩薩像に怒りをぶつけていた。なにをやっとんねん。今そんなことしてる場合じゃないだろ。

源之丞の親は子宝をずっと願っていたのに、生まれたのはこの盗人の自分だけ、更に子を儲けようと思っても既に命はない。世の中がこんなに乱れているのに、仏は何もしてくれない。自分の親が死んだとき、仏はどこで何をしていた?

そんな怒りを口にしていたら、いつの間にか近くに来ていた侍に気付かなかった。こいつは浦部藤五郎というらしい。噂の浦部様だ。

浦部いわく、源之丞の親が死んだのは、源之丞が浦部の刀を盗んだからだという。罰なら受けたという源之丞に、信長の築城を手伝うのは誉れであり、罰ではないと言う浦部。罰は親が死んだことなのだろう。出た!誉れ!浜で死ぬやつ。

こいつもまぁ嫌なやつで、あの親からお前のような出来損ないがこれ以上生まれてこないように出来て誇らしいと言っていた。

怒りが爆発しそうになる源之丞を抑えて、戦いは奈緒江がすることになった。なんでやねんの連続だ。これは源之丞が始めた物語だろ……!!始まってしまったので戦うけど、毒を受けながら偉そうなセリフを吐く敵の姿っていつ見ても面白い。

浦部を倒し、蔵の方を見るとまだ源之丞がいた。と思ったら、なんと蔵の中に爆弾を運び込み、着火しようとしているではないか。ほんまに何やってんの?

村人のために盗み出すんじゃなかったのか?この世に慈悲はないと投げやりになっている。無敵の人になっちゃってんじゃん。米を返して村人に配るんだろう、燃やしても何にもならんぞと奈緒江は説得しようとするが、村人が嫌ってる俺から盗んだ米を受け取ると思うか?と言っていた。嫌われてる自覚あったんだ。

全部燃やして終わりにする、炎に巻かれて死ぬなら本望だと言った源之丞に、奈緒江は怒り、クナイを投げ源之丞の持っている爆弾を落とす。米蔵は爆発したが、源之丞はギリギリ死んでない。

またしくじったのかとしょぼくれる源之丞に、お前みたいなやつでも気にかける人がいるんだぞと怒る奈緒江。過ぎたことは変えられないが、心から己を、行く末を変えたいと願うなら仲間として迎えるぞと再び勧誘。源之丞はどうしてもと言うなら仲間になってやると言って、隠れ家に向かっていった。

パワータイプのややと違って、源之丞は後方支援という感じみたいだ。召喚して一緒にたたかうというよりは、道具と同じように任意のタイミングで敵の発見ゲージをリセットしてくれたりするっぽい。隠れ家に道場があるので、訓練をしてスキルを最大まで上げたらお金が殆どなくなってしまった。余ってる武器を売ってまたお金を貯めよう……。

さいごに

今回仲間になった源之丞、中の人が真剣佑だったらしい。ちょっと他のキャラクターと雰囲気違うなと思ったけど、そういうことか。今回の作品は有名な声優さんがたくさん出演しているらしいので、誰がどの役をやっているのか推測しながら遊ぶのも楽しそうだ。早見沙織さんの声のキャラに早く会いたい。

つづく

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