やっと雄牛を討伐して、一旦探索パートに入ろうかな。まだまだ播磨には行ったことのない場所がある。今作はビューポイントでシンクロしてもマップの霧が晴れなくなっているので、徒歩で晴らしていく必要がある。これはこれで楽しいが、日ノ本の山険しすぎて思うように探索できない……面白くなってきたぜ……。
前回の記事はこちら。

謎の敵たち

賀野神社でお参りしようと思ったら敵がいて、高警戒地でもないのにこちらを見て反応してきたから暗殺してやろうかと思ったら、敵の親玉めちゃクソ強そうで草だった。体力ゲージの横にあるレベルの数字がドクロマークになっている。これは自分よりかなり上のレベルの敵だということ。
いま奈緒江のレベルが 32 とかなので、敵は 50 くらい?只者じゃなさそうだけど、名前が出ていないのでただ強いだけのモブ敵かもしれない。なんで神社にいるんだろう。参拝者の邪魔よ。

滝のそばにかかっている赤くてでかい橋に敵がいたので軽率に暗殺を仕掛けてみたら、こいつもめちゃくちゃ強いやつだった。一体この地域はどうなってるんだ。近くの寺では、橋を渡ろうとする人を片っ端から斬るので通れなくて困っていると言っている人たちがいた。もうちょっとレベルが上ったら倒しに来よう。

忘れかけていたけど、摂津の神社で傾奇者を倒して欲しいと言われていた。播磨にいた傾奇者たちを全員倒して、依頼者に報告しに戻ることにした。摂津に戻るの久しぶりやな。

傾奇者たちに憧れていたいずみという娘は、奈緒江が傾奇者たちに頼んで余所へ移ってもらったという話を聞いてがっかりしていた。もう話が聞けないのなら、自分が話を作れば良い!とひらめいて、かぶきと言う歌や踊りを交えた物語を作ると言っていた。
こやつ……預言者か……?歌舞伎って見に行ったことないけど、楽しめるのかな。ちょっとだけ興味がある。ちょっとだけ。
悪の一門

京の城に忍び込んで敵を倒していた時に他とは違う敵が居て、倒したらなんか書状を持っていた。そこから急にクエストが始まったんだけど、冷酷な当主が率いている高橋という一家が民を恐怖させているらしく、倒せということ……らしい。
正式にクエストを開始するには誰かに話しかけたら良いのか、急に始まったからほんとにわからないんだけど、最初から最後までまじであんまりわからないクエストだった。
目標ボードに倒すべき人たちが追加されたから近場から攻めて行ったら、3 人目が高橋の当主だったらしく、残りの倒すべき敵が仇討ちのために集まってきた。探す手間が省けてラッキーだけど、実際に恐れている民を見たわけじゃないから本当に殺すべきだったのかわからないまま終わってしまった。

目標ボードを見たら見たこともない 2 人は放免したことになっていた。そうか……なんだかよくわからないけど、達者で暮らせよ……。
こまごまクエストたち

千利休が京に居た。知人の茶室をつくる手伝いをしているらしいが、茶器が足りないので手に入ったら見せて欲しいとのこと。商人から手に入ったりするらしいので、見かけたら商品を見てみることにしよう。

大田牛一という人からは、家紋集めを頼まれた。いくつか持っていたので渡すと、その家について教えてくれた。家紋集めは弥助じゃないとできない(重い荷物を動かした先とかにある)ので、切り替えがちょっと手間だけど見つけたら渡してあげよう。

摂津の隠れ家に戻ると近くにクエストマークがあったので寄ってみた。鉄砲女のときにお世話になった今井宗薫が話したがっていたのだ。
商いは順調かと訊かれたので、鉄砲の商いはやめたと答えると、宗薫殿はすべてお見通しのようだった。『きく』という偽名も、商人だという嘘も。奈緒江の本当の顔にぴったりの依頼があるというので聞いてみることにした。

信長が死んでから世間は大きく揺れている。その混乱に乗じて、今井の名を騙って大商人との繋がりを得ようと考える不届き者がいるらしい。それだけに留まらず、彼らは自分たちの意に従わない者たちを殺めているのだという。
そんなことをされたら今井家はひどい家だと思われちゃうじゃん。彼らの親玉を『鉄の手』と称し、そいつに付き従う商人たちから居場所を突き止め、始末して欲しいと言う。
ただし、鉄の手以外の商人たちは軽々しく殺めないこと。自らの意思で鉄の手に従っているならともかく、脅されているのなら殺す必要はない。鉄の手が居なくなったあと、本物の今井家が商売相手になるのだから。と言われてしまった。
殺さないように情報だけ手に入れろって?難しいことを言う……。でもお世話になった今井殿の頼みだし、やってみるか……。
さいごに

敵が山中に敷く小さな拠点に置いてあった巻物。達筆すぎてなんて書いてあるかまじで読めん。意味のある言葉なのか……?それっぽくひらがなが書いてあるのはわかるけど、単語がひとつも読み取れなくて逆にウケる。
つづく