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【アサクリシャドウズ】日ノ本で生きる 9 日目

プレイ時間に対してブログの記録が間に合ってないと感じている。もっと低カロリーな記事をぽんぽんアップしていく感じにしようかな。もちろん書きたいと思った部分はガッツリ書く感じで……。

雄牛の討伐がかなり細切れになってしまっているけど、ちょっと行きたいところが多すぎて雄牛には待ってもらっている。待っててくれてサンキューな!

前回の記事はこちら。

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目次

里帰り

アニムスのウィークリークエストに、伊賀で破損した存在を一掃するというものがあった。クエストの終了時間が迫ってきていたので、雄牛は後回しにして一旦伊賀へ戻ることにした。

隠れ家のレベルを上げると、日ノ本各地に隠れ家が追加されたらしい。伊賀の方へマップを動かしてみると未開放の隠れ家があったので開放し、ファストトラベル出来るようになった。久々の故郷、どんな感じになっているのか不安だ……。ドキドキ。

雪の時期なのがまたなんとも哀愁漂う……。あの記憶で見た日々が遠い過去のような、昨日のような不思議な感覚だ。目の前に見えたクエストマークのところへ行くと、弥助との会話が始まった。

自分とここにいるのはつらいかと聞く弥助、過去のことはもう水に流している様子の奈緒江。家は失ったが、まだ思い出の欠片があるから大丈夫だと言う。強いなぁ。

順次郎が金継ぎをして直してくれた土笛を見せて、壊れてももっと丈夫に直せると言う。いまこうして奈緒江と弥助が楽しく笑いあえるのも、順次郎がいたからだ。彼がいなかったら今はない。

まつおばばの家に行ってみたが、見事に倒壊していた。この家で、畑の野菜を使って味噌汁を作ってくれていたのに。まつおばばはどこへ行ってしまったんだろう。まだ生きてるのかな。生きててほしいな。

奈緒江の家も無惨な姿になっていた。悲しい。とても悲しい。中へ入ってみると、誰かが寝泊まりしていたような跡があった。それに書き置き。まつおばばの字だった。生きてる!

奈緒江に宛てた文だった。奈緒江がもう戻ってこないと思って、山に籠もるつもりでいるらしい。その前に神社で祈りを捧げるつもりだと書いてある。山で誰にも見つからずに死ぬつもりでいるんだろうか。はやく探さないと。

忘れないうちに、ここへ来た目的を果たす。ウィークリークエストを達成して、城の宝箱を軒並み漁って出発する。

忍の修行場のあたりを通りかかったら呪文が聞こえた。修行中の山伏?と奈緒江は言っていたけど、山伏ってなんやねん。

やまぶし
【山伏】
1.
修験道(しゅげんどう)の行者。金剛づえ・ほら貝などを持ち、特定の山に登って修行する。
2.
山野に寝起きして修行する僧。

修行中の人ってことか。何がおかしいのか私にはわからなかったけど、奈緒江が言うのであたりを調べてみる。織田の家紋の入った鎧や、仲間からの手紙のようなものが落ちていた。食べ物はなく、木の皮と松葉のみが鍋に入っていた。

どうやら、この人は本物の山伏ではないが自分の道を悔いて修行をしている……?ということらしい。クエストを受注する前に対象と接触すると、こういうなんだかわからないイベントが起こることになる。山伏になりすまして人を襲うような集団がいるということだろう。

家族

探索をして、山中にある神社でまつおばばの姿を見つけた。声を掛けるとすぐに気付いてくれて、ふたりで再会を喜んだ。父親の死をまつおばばに正直に伝えるか、隠すか選べたけど、ここは正直に伝えよう。

悲しいけど、おばばが生きててくれて本当に良かった。おばばが山で生きることを選んだのなら、少しでも快適に過ごせるように手伝いをするということになった。

おばばが若かった頃に幾夏か過ごした小屋が近くにあるという。終の棲家にするならそこがいいと言うので、先に行って様子を見てこよう。最近は物騒だし、しばらく使われていなかったのなら悪いやつが住み着いているかもしれない。

いかにも強そうなやつが老人を怯えさせている。王冠マークついてるし、きっと超強いぞ。

オラァーッ!!ただ図体がでかいだけの小童が!!!!奈緒江様の敵ではないわ!!

こいつも偽山伏の一人だったらしい。勝手に標的にされてて可哀想。でも先に人を襲ったのはそっちだからな。

怯えていた老人が偽山伏について教えてくれた。山伏の名と装束を奪って騙っているやつがいるらしい。本来山伏は山奥から出てこないらしいから、奈緒江も変だなと思ったのか。

老人は善治というらしい。とっととここから出ていきたいが、孫のおさきが体の不調を訴えているため動けないのだという。おさきの方を見てみると、頭も胸も痛い!脚からは血が出ている!と喚いている。どう見ても脚から血は出ていないが……。

まつおばばならきっと処置の仕方を知っていると思い、報告しに戻った。偽の山伏がいたことを伝え、具合の悪い子供がいると言ったら蛆虫を取ってこいと言われた。傷口の肉を蛆虫に食わせるという方法があるらしい。きもすぎ。

戻ると、おさきは平気そうに立っていた。お前やっぱり仮病じゃねーか!まつおばばに蛆虫を渡すと、子供から話を聞いたまつおばばが事情を話してくれた。

家が襲われて、両親と祖母が死んでしまったらしい。残った孫娘と祖父は必死で逃げて、何日も山の中を彷徨っていたみたいだった。子供は体力があるが、じじいはそうはいかない。祖父の身体を案じて仮病を使い、休ませようとしたということだった。

まぁ……そういうことなら仕方ないか……。大変だったな。祖父の方の様子を見てきてくれ、孫の仮病のことは内緒にしてな。とニヤリと笑いながら言われたので、仮病については触れずに話をしてみる。

孫が祖父を思う気持ちが伝わったのか、しばらくここで養生することにしたようだった。まつおばばも縁者をなくした者だし、似た者同士仲良くしてやってくれという話をした。

かつての家に明かりに丁度いい提灯があったはずだから取ってきてくれと頼まれ、取りに行く。たしかに、焚き火の光だけでは食卓が暗くて困るね。

提灯を取ってきて、みんなでまつおばばの作った味噌汁を囲む。畑があればもっと美味しい味噌汁が出来るぞと話すと、おさきが私が種を蒔きたい!とはしゃぐ。善治もまつおばばといると心が安らぐようで、そのほうが嬉しいでしょと言われてしまっていた。

まつおばばが立派な忍に鍛えてくれると言う話をすると、おさきは喜んでこれからの目標を教えてくれた。畑で野菜を育て、毎日修行して強くなり、みんなを悪い山伏から守ってくれるそうだ。心強いな。悲しいこともあったけど、新しい生き甲斐が見つかったようで本当に良かった。

更に北へ

安土の方にもウィークリークエストがあったので消化しに行く。伊賀より北へ向かうと、割とすぐそこに甲賀の里があった。伊賀の里は、家々は壊れているがまだ人が住み、神社には沢山の人がいた。観光客かもしれないけど、再生の兆しを感じる。

対して甲賀は人が一人もおらず、家は軒並み壊れていて、蜘蛛の巣がそこらじゅうに張られている。織田について伊賀を襲ってきたけど、甲賀の忍たちは皆どこに行っちゃったんだろう。

ウィークリークエストを消化し、安土城も制覇して一旦探索は終わりにしようかな。そろそろ雄牛が痺れを切らしていそうだ。

バトルパス報酬のセルリアンネクサスという薙刀、見た目がだいぶ格好いい。弥助の武器いまだに迷ってるんだけど薙刀って使ったことないな~。触ってみようかな。そもそも弥助でプレイすることがあんまりないという……。

さいごに

隠れ家に神社を建てれたので、周りをちょっと装飾してみた。これ、沼です。なんかいい感じにしたいけどセンスがないので困っている。神社の入口が 2 マスなのに鳥居が間 1 マスしか空いてなくて置けなかった……。

つづく

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