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【アサクリシャドウズ】日ノ本で生きる 8 日目

今回はメインストーリー進めたり寄り道したりフラフラしている。気になるところを片っ端から寄り道していく所存。楽しすぎる。ここなにかありそう!って思ったところに行って本当に何かあった時からしか得られない栄養がある。

前回の記事はこちら。

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目次

牛追い祭り

丹生山というところに行ってみたら住職が捕まっていた。敵を蹴散らし話を聞いてみると、寺から逃げようとしたけど雄牛の手下どもに捕まってしまって連れ戻されたのだと言っていた。

中村忠滋(なかむら ただしげ)という人が住職たちを守ってくれていたそうだ。彼も捕まっているらしい。雄牛は間もなくここへやってくるという。その時に討てればちょうどいいけど、まぁ無理やろうな。雄牛がどんな顔してるか拝んでやろう。

夜になって、雄牛とその配下の兵がぞろぞろやってきた。かなり大柄で、えらそうなのが雄牛だろう。いやらしい顔をしている。ちょっと前までは丹生山の僧たちは別所家に仕えていて一緒に戦ったりもしたらしい。信長が死んで戦が終わったのに、僧たちを捕まえて集めている?誰と戦っとんねん。

中村忠滋と雄牛は旧知の仲のようだった。かつて兄弟と呼び合うような仲だったらしいが、何故道を違えたというのか。

雄牛の右腕のような存在である小角と呼ばれる侍もいた。雄牛に一生ついていくみたいな感じだった。こいつも倒さないと第二の雄牛になる可能性があるな。雄牛は皆に向かって、共に戦い生きるか、逃げて我が兵に追われ苦しむか選ばせてやると言っていた。おい、実質一択のやつじゃん。

さすがに今飛び込んでいくと僧や忠滋殿の命が危ないということで、暗殺は見送りになった。まずは捕まっている忠滋殿を解放し、今後の策を練ろう。三木城を見下ろせる櫓のもとで集合と言われたので向かうと、弥助も来ていた。

ザンッ……!

互いに自己紹介をして、軽く忠滋殿に事の顛末を話してもらう。忠滋どのと雄牛は、三木城が羽柴秀吉に攻め落とされるまでは一緒に別所家に仕える仲間だったという。それがまだ戦う力を求めているということは、雄牛は羽柴秀吉と戦うつもりでいるってこと?

戦うのは勝手にやればいいけど、自分一人でやってほしいよな。自分だけでは成せないからといって戦いたくないと言っている人たちを無理矢理戦場へ連れて行くのはいただけない。あいつの掲げる大義もろとも打ち砕いてくれよう。

忠滋殿は教海寺にて待機するらしい。雄牛の策がわかるような何かを手に入れられたら報告に来いと言って、行ってしまった。

どっちでプレイするか選べる!流石に奈緒江でやらせてもらいます。弥助でもいいけど、まずは潜入捜査からだし奈緒江が適任じゃないかな。

雄牛の策を知るため、平井山城へ潜入した。兵たちの噂がちょくちょく聞こえてくる。どうやら幼子が兵の中にいるとか、反乱を企てた兵がいるとか。幼い兵は見つけたけど、さすがに暗殺できなかった。子供は流石にね……。

敵を残らず排除して、偉そうな兵が持っていた配陣図を手に入れる。これは有力な情報だぞ、と思ったところで後ろから襲われた。何奴!!!!刀を抜いて振り返ると、そこには先程見かけた子供の兵だった。

間一髪のところで奈緒江が刀を振るのを辞めると、子供は土下座して許しを請うてきた。ここで配陣図を見張っているように命令されていて、奪われたら罰を受けてしまうので返して欲しいと懇願してきた。

何故こんな小さな子供が……と奈緒江が訊くと、雄牛は倒れた人たちの仇を取ると約束してくれたと言う。さらには小角のような武士から学びたくて、三木城へ行きたかったらしい。

三木にいた雑兵の一人が雄牛に歯向かい、味方を何人も殺めて逃げたという。そいつがここにいると思って、武勲を上げたくて襲いかかってきたと言っていた。こんなに小さいのによく順序立てて話ができるな……。死にかけた直後だと言うのに……。

奈緒江は北の教海寺に行き、中村忠滋殿に助けを求めろと助言した。必ず行くと約束しろ、と言ったが、何も言わず逃げてしまった。あーあー、これ絶対報告されるパターンやん。

仕方なく教海寺に行って忠滋殿に報告する。配陣図を手に入れたよ、と。あの子供はやっぱり来ていないみたいだった。まぁそうだよねえ。色々話し合った結果、いくつかやるべきことが見えてきた。

まずは反乱を企てている兵を探し、無理矢理雄牛に従わされている百姓たちの説得をしてもらう。次に難攻不落と呼ばれる三木城へ入り込むため、荷駄の運び入れを差配している斗々屋の末蔵に協力してもらう。

斗々屋の末蔵は雄牛への忠義心なと欠片もなく、己の富にしか興味がないと忠滋殿は言っていた。根っからの商人か。やりやすいといえばそうだが、逆に裏切られる可能性だってある。

忠滋殿は、次は三木の城下町にある隠れ家にいると言っていた。軒上の飾りで商人を装っている家らしい。最後の計画はそこで練ると言っていた。

味方を得るために

忠滋殿と離れ、まずは反乱の兵を探すことにした。彼は浪人の格好をしており、敵に襲われていたので助太刀する。雄牛を討つために協力してくれと願い出るが、厄介事を抱えているため難しいと言われてしまった。はいはい、仲間にするために貸しを作るやつね。何に困ってるんだい。

一緒に三木城から逃げ出してきた仲間は囚われ、三木城へ連れ戻されてしまったらしい。同じく一緒に逃げ出した兄弟同然の征久は神吉城に囚われているという。この浪人と征久はお互いに守り抜くという誓いを交わしているため、自分で守らなければと息巻いていた。

平田と言う場所にも囚われている同胞がいると言っていた。最後に名前を教え合い、去っていた。彼の名前は小四郎というらしい。

神吉城に潜り込み話を聞きまわると、捕まっている征久という浪人は頭と知り合いみたいだった。捕まっていると聞いていたけど、もしかして更に内部分裂してる感じ?

戦闘音がすると思ったら、小四郎と征久が戦っていた。どういうこっちゃー!?クエスト目標も『征久を始末する』になってるし……。小四郎に加勢し、征久の体力を削る。もう立てなくなるくらいまでに消耗させると、小四郎と征久の会話が始まった。

小四郎の素顔こんな感じだったのか。『小四郎』っていうより『半蔵』って感じの顔してる。完全に他のゲームに引っ張られている……。どうやら征久は雄牛の口車に乗せられ、小四郎を討とうとしてきたみたいだった。

説得しようとしたけど、結局聞く耳を持たなかった。小四郎は征久の処分を奈緒江に任せて、生かすか殺すか選んでくれと言ってきた。しょんぼりするなよ。気持ちはわかるが……。

結局征久は生かすことにした。彼らには互いを守り抜くという誓いがあったし、眼の前で親友に死なれては生きづらいだろう。これで小四郎は借りが出来たので一緒に戦ってくれると言ってくれた。思惑通りってわけよ。

牛追い祭り、結構長くなってしまったので一旦ここまで。

さいごに

最近花粉がえぐい。戦国時代にも花粉症ってあったんだろうか。今ほど杉が植えられてないだろうし、だいぶマシだったのかなぁ。羨ましいなぁ。昔はティッシュとか無かったし鼻かむ時は大変だったのだろうなぁ。

つづく

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