シャドウズのために取ってた連休が終わり、ちょっとずつプレイしていくターンに入ってしまった。1 日 10 時間プレイしていたい。しかし少しずつ日ノ本を探索してお宝を手に入れて、話が進んでいくのもまた面白い。楽しんで遊んでいこう。
前回の記事はこちら。

弥助であそぶ

弥助で遊べるようになった!初期装備ド派手すぎる。もっと忍べる感じの装備にならんか……?夜中でも多分月の明かりをビカビカ反射してめちゃくちゃ目立ちそう。まぁ、ステルスキャラじゃないってのは理解ってるからいいんだけど。浪人ぽい服装あったら見た目に設定しようかな。

奈緒江しか使えなかったときに見つけた古墳。時々敵陣にあるこの赤いの、衝撃を与えると爆発するんだけど、奈緒江では持つことが出来なかった。弥助だとこのとおり、軽々持ち運ぶことが出来るというわけだ。
入口がいかにも壊れそうな石壁で出来ていたんだけど、破壊できなくて困っていたんだ。弥助~!助かるよ~!弥助は奈緒江に比べてかなり動きがゆっくりで、ちょっともどかしく感じるときもある。でも弥助にしか出来ないことがある。適材適所だね~!

弥助でとみに話しかけてみたら、侍は敵の首を取ってきて飾るという知識があるらしく、首を飾る台を作らないとね!と張り切っていた。いやだが……隠れ家に敵の首置いておきたくないが……。弥助も、自分は首を飾るようなことはしないと言ってくれて助かった。

順次郎がこっそり稽古をしているっぽいので様子を見に行ってみたら、奈緒江のようになるんだ……!といいながら木刀を振り回していた。おお、順次郎……おぬし、なんといじらしい……。弥助専用のフィールドアクティビティに、武芸の形を学ぶというものがあって、いくつか完了してきたところだった。
形を見せてくれと順次郎がせがむので、披露することになった。時間帯が深夜で、しかも大雨が降っていた。見づらすぎワロタ。しかも形を見せてると言うのに、順次郎は画面の後ろでずっと一生懸命木刀を振っている。見ろや。

形を見せ終わったあと、弥助は順次郎になぜ強くなりたいのかと訊く。交野でのあの夜、兵に囲まれて動けなかった自分を奈緒江は見捨てなかった。今度は自分が奈緒江やみんなを守りたいと順次郎は言った。じゅ……順次郎~~!!!!じゅんちゃ~~~ん!!!!お前……なんていい子じゃ……国の宝じゃ……。
飲みニケーション

奈緒江と弥助で盃を酌み交わすというイベントクエストがあったので触ってみる。夜中、ふたりで酒を飲みながら互いのことを話し合うというものだったが、これがなかなか良かった。
お互いに質問してそれに正直に答える。出来なければ酒を一杯飲み干す。そんなルールを設けた。相手にする質問は選択肢が出て、どっちか選ぶことが出来た。
まずは奈緒江が弥助に『軽口を叩いてみろ』と言う。質問じゃないけど、一発目だしこれくらいいいだろう。弥助はちょっと唸りながら考えて、

弥助『討ち取られた大将と恋い焦がれる男、どこが似ておる?』

弥助『どちらも首ったけ……首だけ……に、なっておる……』

奈緒江もこの顔である。わたしはなるほどね~!と思ったが。

次は弥助のターン。奈緒江の好きなものはなにか?という問い。まつおばばの煮物の匂い。梅の木に陽の光が差し、桃色に輝くところ。あとは、お父の笑い声。
梅の花って良いよね。咲いてるのを見るたび、咲いてるな~と思う。庭に小さな梅の木を植えたい。まつおばばはまだ伊賀で生きているんだろうか。会いに行ってみたいな。

つぎに奈緒江のターン。弥助の過去が知りたいと言うと、ちゃんと答えてくれた。暖かく、短い枝の太い木々が生え、弥助と同じような肌や髪の人たちがいたと言う。もう一度見てみたいとも言っていた。そうだよなぁ。朧げとはいえ、記憶にある故郷だ。どこにあるのかもわからないが、叶うなら帰りたいよな。
そんなふうに話をしながら酒を酌み交わし、気付くと朝になっていた。

奈緒江は二日酔いで、なぜか屋根の上で目覚めた。弥助は荷車の上で寝ていた。なにをやっとんねん。記憶がなくなるほど飲むとかそういうレベルじゃない。なんとなく、弥助との距離が縮まったようにも感じた。やはり本音で語り合うというのは大事なんだな。
さいごに

酒飲みイベントの朝、装備が着物に勝手に変わってたんだけど、見た目装備には設定できなかった……。別の装備に切り替えて、もう一回着てみようとみてみたら装備欄からいなくなっていた。なんでよ~!!着物着たいよ~~!!
ていうかこれ、鉄砲女のクエストで作った小袖じゃん。赤色のやつ作ってたらここでも赤色の着物着てたのかな。きになる。
つづく