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【アサクリシャドウズ】日ノ本で生きる 4 日目

日本、歩き回るの面白すぎワロタ。山険しすぎワロタ。海外の地形とは全く違うこの感じ、ちゃんと再現してくれて本当にありがとうって気持ち……。今回はメイン進めていくぞッ!!

前回の記事はこちら。

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目次

鉄砲女を探して

あの晩、奈緒江を撃った悪趣味な鉄砲を持った女を探しに堺へやってきた。路地裏でなにやら偽の信長の印が捺された書状で一儲けしようと考えるやつらがいたので、書状を奪っ……貸してもらった。

堺の有名な商人、今井宗久と知り合いになれれば、鉄砲を持った女の居場所がわかるだろうということだ。さっそく書状を持って今井家の屋敷へと向かう。流石に伊賀の忍ですとは言えないので、身分を騙り、堺へ来たばかりの商人だということにした。

偽名は選べたので、きくと名乗ることにした。商人モードの奈緒江の演技が本当に良かった。忍とは違う家に生まれていたら、こんな感じで生きてこれたのかな。どっちが良いとかはわからないけど……。

息子と話をして、今井宗久が主催する茶会に参加させてもらえないかと頼み込む。ついでに鉄砲を商品にしている女がいないかどうかも。

息子いわく、茶会に参加するには、ある程度の作法と、それなりの小袖(着物の一種で、その名の通り袖が小さいもの)が必要ということだった。どうにかして用意しないと。

茶の道に詳しい人がいないかな、と探し回ってみると、なんと千利休がいた!この人、この時代の人だったのか。日本史の授業ちゃんと聞いてなかったから、誰がどの時代の人か結構あやふや……。

茶を学びたいと素直に申し出ると、身分の差に関係なく教えてくれると言うのでのこのことついていく。敵の間者だったりしないか?流石に無いか。無くあれ。

千利休の教えは丁寧だった。本当にお茶が好きなんだなぁという気持ちがある。お偉い家の方々が自分の家名に箔をつけるために茶を学びに来ることもあるが、うんざりしていると言う感じだった。

茶室に入れば身分は同等、階位の差など関係なく、ただ茶を楽しむ仲間なのだと言っていた。素直に教えを受ける奈緒江に、誰の茶会に出るのか問うた千利休は、今井宗久のものだと聞いてお土産を持っていくようにと言った。

明の職人が作った細工の美しい茶瓶、多くの茶人に受け継がれてきた素朴な茶壺、修徳という職人が作った竹の柄杓。わたしは柄杓を選んでみた。この選択肢によって気に入られなくて死ぬとかあるかな……怖いが……。

茶の作法は覚えることができたので、今度は小袖を用意しないと。着物を作ってくれる職人を見つけると、賊が蔓延っているため絹が入ってこないのだという。絹を持ってきたらすぐに仕立ててくれると言うので、湾にいる南蛮船から絹を奪い取ってきた。

赤色にするか黒色にするか選べたので、黒を選んでみた。赤色も気になるけど黒のほうが忍っぽいからね。さすがに帯刀は出来ないだろうけど、雰囲気だけでも……。

準備ができたので茶会に参加すると、奈緒江と同じように参加者が何人かいた。せっかくなので話しかけてみよう。コネ作りのために参加してるようなものだしね。

一番入口に近いとこにいた女がいきなり嫌なやつでムカ~~!!田舎者呼ばわりされてしまった。たしかに伊賀は都会じゃないけど、お前はどこの出なわけ?わたしが痛い目見せてやろうか!!

もう一人は妙齢の女性で、賊を狩るのが得意だと言っていた。盗みを働くから殺すのだ、命が惜しいなら盗みなどせんことじゃと言っていた。た、たしかに一理ある……。

最後の女性は気の強そうなサバサバ系女子だった。商人をしていると言っていたが、本当だろうか。大阪城でちょっとした仕事を差配しているのだそうだ。

一通り挨拶を終えると、やっと茶会が始まった。こんな夜中に茶会すんのちょっとおもろいな。お茶って昼間のイメージだったけど、夜でも良いんだ。いつ飲んだっていいのか。

千利休に教わったとおり、回ってきた椀を右に二回まわしてから茶を飲む。しっかり勉強してきた作法を見て、今井宗久も満足そうだった。そのあとはお土産タイム。他の人達は小刀とかお面とか渡していた。奈緒江が私は柄杓は、すぐに職人のものだとわかったようで嬉しそうにしていた。わかるもんなのか……。

奈緒江はこの参加者のなかに自分を撃ったやつがいると考えているようだった。妙齢の女性は、情は薄いが品があるということで除外。最初の嫌な女は、月夜に人を殺める姿は想像に難くないが、ただ性格が終わってるだけの可能性もある。商人の女性は自分と似たような匂いを感じるという奈緒江の感想のあと、誰が標的かの選択肢が出てきた。

こ、これ、間違えたら大変なことになるぞ……。たぶん、最初の嫌な女は気取ってるだけで、人殺しとかできないんじゃないかな。商人の女は怪しい雰囲気があるし、度胸も多分めちゃくちゃある。お前に……決めた!!

あってた……っぽい?間違うとどうなるんだろう。気になるがやり直したくはない。素顔のままで話しましょうと、屋敷に誘われた。家の中を好きに見て回って良いと許可を得たので、相手と一定の距離を保ちつつ部屋を見て回る。

普通の部屋に見えたが、壁に妖怪みたいな絵が掛かっている。どういう趣味?こんなの掛かってたら夜怖くて眠れないでしょうが!!

さらに部屋を見て回っていると、見つけてしまった。悪趣味な鉄砲。こいつがあの晩、奈緒江を襲い、父を殺したあの集団の一人か。鉄砲を手に取り、女に向ける。女は納得がいったように、妙だと思っていたんだと軽口を叩く。その口、いますぐ動かなくしてやるからな。

女は命乞いをしてきた。いや、命だけはと縋ってきたわけじゃないが、欲しいものを何でも用意してやるから見逃せという態度だ。貴様、その態度でいいのか?こっちはもう奪われている。お前からも奪ってやらないと公平じゃねぇよなぁーーッ!!ハッハァーー!!

欲しいものはただひとつ。お父を返せ、だ。

いやムービー良すぎんか!?奈緒江まじかっけ~。ちょっと見入りすぎて苦しくなっちゃったもんね。お父ちゃん、こんな奴らに殺されちゃってまじ可哀想。皆殺しにして仇討ちとさせていただきます。

片耳の男

お父ちゃんが片耳を切り落とした男の行方を探るため、とある寺を訪れる。すると刀の交わる音がするではないか。敵だ!!加勢するぞ!!抵抗する僧たちを助け、敵を掃討する。教如さまと呼ばれる男と話す。

教如さまも織田信長に領地を襲われ、両親は信長勢に下ってしまったため絶縁となってしまったそう。だけど、信長を許すことは出来ないし戦いを辞めるつもりはないと息巻いていた。威勢の良いやっちゃな。

境にいるという片耳の男を知らないかと訊くと、ひとつ耳の鬼と呼ばれる将がこのあたりのボスらしい。そいつだ!そいつの名は和田惟武(わだ これたけ)と言うらしい。もう一気に標的の名前までわかってしまった。もうやりに行ってもいいか?

そう思ったけど、鬼と呼ばれるだけあって結構な相手らしい。奴の通ったあとには首を斬られるか、焼かれるか、またはその両方の屍しか残らないのだという。おそろしすぎる。

そんな話をしていると、やや と呼ばれる女性が逃げ出そうとしていた残党を連れてやってきた。教如さまは間髪入れず切り捨てたが、突然のことにややは驚いていた。何を隠そう、私も驚いた。教如さま、頭に血が上っておるな?よく冷えそうに見えるのに……。

ややは加勢を求める書状を見て、助けに来てくれたのだという。他の残党の話によると、七松と呼ばれる場所に首斬り人がいるという。処刑をしているのだそうだが、そいつが和田惟武の居場所を知っているかもということだった。

あとは玄順という人が布引の滝にいるらしいので、加勢を求めてみてはどうかと助言してくれた。たくさんの情報をありがとう。仲間と、敵の詳細な居場所を求めて旅をしてみよう。

地図を開くと、クエストのヒントに書かれている地名が現在地から結構遠くて笑ってしまった。大阪城超えた更に北じゃん!尼崎って今で言う兵庫県?当たり前だけどいまと国境が違うのおもろいな。

玄順はわずかな味方の僧と一緒に休息をしていた。皆、戦いで疲弊している様子だった。教如さまから預かった像を盗まれてしまって戦いに行けないと言っていたが、近くにあった野党たちの根城から既に手に入れていたものだった。話の早い忍でよかったのう。

なんかぐだぐだ言っていたが、仲間の血は流させないという奈緒江の強い言葉を受け、最終的にはその時が来たら加勢してくれると言ってくれた。来てくれたら心強いが、まぁ気が乗らないなら無理に来なくても良いぞ……。命のやり取りだからな……。

七松の首斬り人もサクッと倒し、持っていた書状を読むと和田惟武からのものだった。尼崎城にいるらしい。すぐそこやん。教如さまにすべての準備が終わったことを伝えに行こう。

教如さまのいる場所に向かうと、次元が割れていた。こ、こわい!いつも忘れちゃうけど、ここって記憶の中の世界なのよね……。この設定面白いけど、熱中してやってるときに現実パートが無理やりねじ込まれるともどかしく感じる。

割れ目に飛び込むと、そこには一番最初に出会ったガイドの声が響いていた。なんだか色々言っていたが、ちゃんと聞いていなかった。ガイドの話が終わると、アニムスシステムが利用できるようになったとお知らせが来た。

端的に言えば、バトルパスシステムのようなものだった。異常現象と呼ばれるウィークリークエストを達成するとデータフラグメントが手に入り、それによってプロジェクトが進行するという具合。

プロジェクトは 2 通りあって、それぞれ貰える報酬が違う。左側の遺産プロジェクトでは、弥助の武器と奈緒江の防具、あとは細々したアイテム。右側の目覚めプロジェクトは、弥助の防具と奈緒江の武器が目玉アイテムのようだった。

どっちから進めても問題ない。途中でプロジェクトを切り替えても、進行状況は保存されているらしい。交換所では武器や防具が交換できる。あと多分いままでと同じなら騎乗動物も販売されるんじゃないかな。ユニコーンとか前作まではいたけど、今回もいるのかな。日本だしもっと和っぽいやつかな、乙事主さまとか……。

話が逸れてしまった。おのれアニムス。スクショのタイミングでまばたきもしてしまった。気を取り直して教如さまに話しかけ、和田惟武の居場所をお知らせする。ややは教如さまのためではなく、玄順が死なないように戦うと言っていた。あんまり戦闘はお好きでないのかしら。

デンッデデンッデンデデンデンッ……

フルスロットルーヒビケゴウオン ドハデニアゲロノーロシィー (MUGEN ROAD)

そんな BGM は流れていなかったけど、気持ち的にはこれだった。HiGH&LOW もう一回観たいな。頭空っぽで見れるのでおすすめ。

僧たちが戦いやすいように、高所にいる敵を倒して回り、粗方片付いたら本命の和田惟武のところへ。まわりに何人か敵がいたけど、物陰から暗殺してやった。なんだ、鬼って言われてるらしいけど大した事ないな。

奪った箱の在処を問うたが答えは返ってこなかった。結局何の情報も得られなかったが、和田惟武は奈緒江の手によって命の灯火を消された。

皆のもとへ戻ると、戦いが終わったというのに玄順が捕らえた敵を殺そうとして止められて、怒り狂っていた。ややはそれでは信長と同じだと言っていた。ここで選択肢が出てきて、返答次第ではややに影響が出ると注意書きが出てきた。おい、ややが死んだりする可能性があるのか?こわすぎる。

ややは戦いがあんまり好きじゃなさそうという印象から、なんとか穏便に済ませられるように選択肢を選んでみた。どうやら正解だったようで、ややが安心した顔をしていた。

結局玄順は捕虜を殺し、ややはどこかへ行ってしまった。これで正解だったのか?滝で宣言した、仲間の血は流させないというのも嘘になってしまった。たくさんの味方が死んでしまった。

奈緒江は自分のせいだと責めたが、教如さまは信長のせいだと慰めてくれた。教如さまと奈緒江はお互いを優しい言葉で慰め合い、別れることになった。

復讐は何も産まないとよく言うけど、奈緒江も気分は晴れなかったみたいだ。まぁ……そうだよねぇ……。隠れ家に戻って、とみと話をしよう。順次郎ともお話がしたい……。

さいごに

なんかめっちゃ長くなっちゃった……メインの標的クエスト、かなりボリュームあって大満足です!!演出とかも進化しててすごく楽しい。みんなーー!!アサクリおもしろいよーー!!!!

つづく

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