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【アサクリシャドウズ】日ノ本で生きる 1 日目

良くも悪くも超絶話題作となってしまったアサシンクリードシリーズの最新作、アサシンクリードシャドウズがやっと出たぞ!!日本が舞台のアサクリ、ずっ……と待ってた……!!待ってたよ……!!あそぶぞ~~!!

ストーリー感想記事なのでネタバレあります!!

目次

弥助

物語は弥助の語りから始まる。黒い肌を持つ弥助は、ディエゴという名前だったらしい。ポルトガルの宣教師、アレッサンドロ・ヴァリニャーノに拾われて護衛のような仕事をしているみたい。でもヴァリニャーノはディエゴのことをよく思っていないっぽい。

嫌なことを言うな!!こいつ、いつかギャフンと言わせてやるからな。織田信長に会う機会があって、どうやら見た目の珍しさから気に入られたっぽい。話がわかれば訊きたいことがたくさんあるのになぁ~と言われたので、喋るなと言われていた言いつけを破って日本語喋れますよ!!って言ってやった。

ヴァリニャーノがすごい目でこっち見てたけどしーらね。たぶんあいつ俺より弱いぜ!殴り合いになったら勝てる自信がある。ちょっとしたことをいろいろ聞かれたと思ったら、ヴァリニャーノたちには彼らの願い通りキリシタンが日本で活動するのを許す、しかしディエゴの身柄は私が預かると言ってくれた。

良かった~~!!このままあいつらのもとに戻されたらメチャクチャ怒られてただろうからな。織田信長はディエゴが侍になれる気概があると言ってくれた。

それからしばらく後、ディエゴ改め弥助は織田信長とともに伊賀の里を襲撃することになる。

映像がま~~じで美しい。ライティング良すぎる。最高画質でプレイできる安心感&嬉しさったらないわね。

フォトモードもありますと。これはジャスガ……いや受け流し……した瞬間の写真。戦闘は落ち着けば難しくない筈なんだけど、最近までモンハンやってたので操作が混ざる。攻撃しようとして変な挙動になったり、回避を違うボタンでしようとしたりしてしまう。慣れるまで時間かかりそう……。

奈緒江

伊賀の里が織田軍に襲撃されたとき、奈緒江は里のために戦うことはできなかった。戦いたかったが父に止められ、代わりに古墳の中に保管されている箱を守るようにと言い付けられた。古墳は入口に鍵が掛けられているが、これで開くだろうとアサシンブレードを渡された。おとうちゃんアサシンだったの?伊賀の忍とはちがうの?

伊賀の里長である百地三太夫と何やら言い争っていたが、一体何を言ってるのか何もわからなかった。お父ちゃんはどこでこれを手に入れたんだろう。日本にもアサシン教団みたいなのがあるのかな。

古墳の入口かっけ~~。アサシンマークついてる。中に入ると両手で持ち上げられるくらいの小さな箱がおいてあった。安心したのも束の間、仮面をつけた男に背後を取られて箱を奪われてしまった。

こういうのっていつも思うけど、特別な鍵でしか開けられない場所に保管してあるなら触らないのが一番安全なのでは?こんな事を言ったら野暮かもしれませんが……。

箱の中身はイスの秘宝なのかなぁ。どんな形をしてるのか見たいけど、箱から取り出しはしなかった。でっけ~棍棒で振り向きざまに顔を殴られて、奈緒江の顔には傷がついてしまった。嫁入り前やぞ。

血まみれの奈緒江を、背中に矢を受けたお父ちゃんが助けに来てくれた。死なんでくれ~~!!!!気が付くと、とみと言う女の家まで連れて行かれ、手当をしてもらっていた。仮面の男の話をすると、心当たりを教えてくれたので箱を取り返しに行くことにした。

敵がいっぱいいる拠点おもしろすぎる。奈緒江は赤ちゃんアサシンなので、ひとりずつ確実に暗殺しては隠れ、暗殺しては隠れ……という戦法でやっとボスの場所まで辿り着いた。頭上からタイミングを見計らってエアアサシンするのめちゃくちゃ気持ちい~~!!!!

箱を奪い返して、ほっとしたのも一瞬だった。仮面をつけた人たちが二人もいて、また襲ってきた。箱を取り合っているようだったので、あわよくば自分が手に入れたいと言う感じなんだろうな。

悪の親玉勢揃いって感じ。こいつらが今回倒すべき敵たちだね。やべ~ぞと思っていたら、またまたお父ちゃんが助けに来てくれた。ヒーローかよ、格好良すぎんだろ……。攻撃を退けたり、敵の耳を削いだりして奮闘してるかに見えたけど、流石に敵のほうが強かった。お父ちゃんは体に傷も負っているしな……。

裏刀衆はここまでだと捨て台詞を吐いて、箱を持ち去っていったけど一体どういう意味なんだろう。聞いたこともない組織の名前を出すんじゃない。

新たな出発

再び目覚めたら、今度は廃寺のような場所にいた。老僧と男児が二人で暮らしているらしい。傷だらけの奈緒江を手当してくれた。なんでこんなに良くしてくれるんだ。野党かもしれないじゃないか。

老僧は宗元、男児は順次郎という名らしい。順次郎の画力まじですごくて、見たままを描く力があるという。しかも墨絵でだぜ……。レイヤーも Ctrl+Z も使えないのに、よくここまで描けるよな……。風景画は本当に精密だしほんとにすごい。鬼のような姿の絵もあったが、一体どんな経験をしてきたんだ。

折れた脚が治るまで、三人でなんとか暮らした。歩けるようになるまでは辛そうだったけど、崖を軽々登れるくらいには回復した。

順次郎が土笛を直してくれたおかげで、お父ちゃんとの大事な約束も思い出せた。金継ぎで直した笛もちゃんと音鳴るんや……。

成すべきことを成すためにと、世話になった場所から旅立つことにした。順次郎は寂しそうにしてくれたが、和尚のことを頼むと伝えると頼もしそうに頷いてくれた。こいつはいい男になるぞ。

さいごに

アサクリマジでおもろい。まだ本当に序盤が終わったところだけど、映像が本当に美しい。かがくのちからってすげー。日本の風景も、実際にこの時代の景色を見たことがあるわけじゃないけどかなり頑張ってくれているのがわかる。面白いぞアサクリ!

つづく

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