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【アークナイツ:エンドフィールド】タロⅡで生きる 5 日目

エンドフィールド始めてから頭の片隅にずっと工業システムがいる。寝る前とかも最適化された図面とかを探したりしてたからだと思うんだけど、夢の中でもわたしは管理人として工業システムをいじっていた。ここからここへのアイテムのルートがどうしても……とか、素材が足りない……とかずっと悩んでいる夢だった。

前回の記事はこちら。

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目次

ログイン報酬!

この日はアルデリアの配布日だった。やったー!この日を待っていた。これからずっと一緒に冒険しようね。

いまだにパーティ編成に迷っている。ポグが来たことにより、物理軸で進めていくつもりではあるんだけど……ポグとチェンの相性はいいんだけど、管理人がクラッシュを消費するタイプなので入れ替えるならここなのかな~と思ったり……。でも管理人で生きていきたいという気持ちもあったり……。リーフォンが来たら入れ替えが確定している。かわいいので。

相場システム

谷地取引券が足りなさすぎる。と思っていたら、稼ぐ方法が解放された。

時間で価格が変動するアイテムが買えるようになった!!この時価はユーザーごとに違うので、自分のところで定価よりも安く売られているアイテムを購入し、フレンドの販売価格を確認して一番高値で売れるフレンドの帝江号へ訪問、そして売却という流れだ。

購入数には限りがあるが、レベルを上げれば増えていく

この日は私のところで安かった谷地水培養肉セットを買えるだけ買って、一番高いフレンドのところで売りに行った。すると寂しかったお財布が一気にあたたかくなったじゃあないか!!まぁこれもすぐ消えていくんだけど……。これはいいものだ。毎日購入数が回復するので、日課に加えよう。売却させてもらったお礼にフレンドの帝江号もサポートしていくとフレンドポイントがもらえてなお良い。

オペレーターとの交流

オペレーターに交流アイテムをあげると信頼度が上がるのは知っている。でもオペレーターからプレゼントがもらえることもあるらしい。

アンタルの頭上にマークが付いていたので話しかけてみると、プレゼントがあると言ってくれた。えー!なによ!嬉しいわね!もらったのはシトロームの缶詰Ⅱだった。ありがとう!大事にするね!

ちなみにうちのアンタルは信頼度 0%なので、特別仲がいいからってアイテムくれるわけじゃないっぽい。信頼度あがれば確率も上がったりするのかな。

配達依頼

保管ボックスとかいうのをレベルアップしたら、配達ができるようになった。なんですかそれは……。

最初は基礎素材しかパッキングできないみたいだけど、アイテムをパッキングして配達を完了すると谷地取引券がたくさんもらえるらしい。パッキングした荷物には耐久値というものが設定されていて、特定の行動で耐久値が減ってしまうらしい。耐久値が減ると、得られる谷地取引券の数量が減ってしまうということらしい。

荷物を安全に配達するには、ジップラインを使うのが一番いいということだ。ジップライン、あんまり使ったことないけどそろそろ移動用に整備してみるか。

ちなみにフレンドに向けて配達を委託することも出来るみたい。外部委託が完了すると、依頼した側と受けた側どっちにも同額の取引券が手に入るらしい。お得じゃん。

一覧に出てきていた依頼を受けるってクリックしてみたけど反応がなく、消えてしまったので最初に表示されていたのはチュートリアル用の見本だったか、早いもの勝ちで競争が結構厳しいか、どっちかだ。

鉱山エリアへ

エネルギー高地へ向かうため、源石研究パークを越えて鉱山エリアにやってきた。見渡してみるとここにはアンカーが 3 つも刺さっている。なのに、アンゲロスの数が以上に少ないという報告を受けた。中枢基地に落ちたアンカーは 1 つでアンゲロスがわんさかいた。何かがおかしいわね。

敵に襲われていた住民を助けると、狼群のランドブレーカーが人々を助けているという情報をくれた。狼群っていうとウルフガードしか心当たりがないけど、彼はネファリスを追っていったんじゃなかったかな。このあたりに来てるのか?

とおもったら小型の狼群だった!PV で見た子だ!かわいいー!

かなり気が強そうな子だ。実際、実力もあるのだろうが見た目故に舐められることが多いんだろうな。ぺろ……。しかしペリカには懐いているようで、ペリカ姉さんと駆け寄ってきた。おお、かわえかわえ……。

管理人に対しては憧れのような気持ちを抱いているっぽい。かわええのう。

彼女はロッシーナ・ウルフパール・ルピーノというらしい。ウルフガードの妹だそうだ。ロッシと呼ばれている。兄のウルフガードを探しに四号谷地に来たらしいが、ルピーノ家として困っている人を見捨てておけなかったそうだ。

管理人が記憶喪失だということを聞いて、伝説のことも覚えていないのかと聞かれた。伝説ってなんだろうと聞くと、

  • タロⅡのオーロラは管理人が 100 年前に放ったアーツの名残
  • タロⅤが爆発したのは、管理人が超域に投げ入れたから
  • 管理人が 1 人で地下に潜って、一撃で 2,000 個のアンカーを破壊し、地面に大穴を開けた

というメチャクチャな噂話があることを教えてくれた。僕は詳しいのだけど、とんでもない話のひとつは本当のことが混ざっていると思うのだよね。つまり管理人は一撃で 2,000 個のアンカーを破壊できる。

そのあとロッシに連れられて、アンカーが降ってきたときのことを見た男に話を聞いた。

女が手を振っただけでアンカー落ちてきて、パルス波に巻き込まれて味方とはぐれたようだ。アンカーから生み出されたアンゲロスは時代揺籠へ向かったというが、男性はバリアに阻まれて進めなかったと言っていた。パルス波を食らっても男性が無事だったのは、源石でできた枝のようなものを持っていたからだと教えてくれた。

源石樹の苗木があると教えてもらったので見に来てみた。これの世話をしてくれているジェンナーばあちゃんに話を聞くと、時代揺籠には大きな源石樹があったが最終的には壊されてしまったという。

時代揺籠に植えられた源石樹は大きく育ち、鉱山エリアの人たちはその樹を頼りに生きてきた。しかし黒いアンゲロス『アスタロン』が谷地を襲い、たくさんの被害が出た。最終的におおきな源石樹を破壊し、樹木の破片がアスタロンのコアを貫き、空洞になった幹の中で眠りについたらしい。

その話を聞いた管理人の記憶が、一瞬蘇った。

管理人!だいじょうぶなんですか!?素手で触ったりして……鉱石病に感染しませんか!?

この話を聞いて、勘のいい管理人であるわたしには分かった。今回のボスはアスタロンだな。ネファリスの目的が何なのかはまだわからないけど、アスタロンを蘇らせて四号谷地をメチャクチャにするつもりかな……。

さいごに

ペリカには心配をかけてばっかりだ。申し訳ないという気持ちもありつつ、気にかけてもらえるのに悪い気はしない。ただ、そんなに頼りなく見えてるかな……という気持ちもある。アスタロンを倒して終わりじゃないんだ。エネルギー高地に行って裂け目の拡大を止めないと。気合い入れていくぞ!!

つづく

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