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【アークナイツ:エンドフィールド】タロⅡで生きる 1 日目

待ちに待ったエンドフィールドがリリースされた!わたしは 12 時から遊ぼうと思っていろいろやることやってたんだけど、ふと 11 時頃ツイッター見たらもうサーバー解放されててログインできるという投稿があって面食らった。え?12 時って言ってたやん!とはいえ不正アクセス扱いされても嫌だし、公式からアナウンス出るまで待とうかな……と思っていたのだけど、11 時半ごろになって待ちきれなかったので遊び始めてしまった。わはは。

目次

過去へ

――管理人が任務待機位置についたことを確認しました。

アナウンスがあったと思いきや、さっそく管理人のすがたを選ぶことに。初っ端からグラフィックめちゃ良くてうれしい……。見た目はそのうち変えられるようになるっぽいので、気に入らなかったら変更しよう。まずは女の姿でいくわよ。

もしかしたら画像で伝わらないかもしれないんだけど、このニットの質感とかめちゃくちゃ良くない?バイザーの質感とかもすごく良くてゲームのグラフィックってめちゃくちゃ進化したよなと感心してしまう。

エレベーターから降りると、そこは一面の雪景色だった。まっしろだ!今日は現実世界もかなり寒かったので、より一層没入できる。空から何かが落ちてきているし、なんだか不穏なかんじだ。酸素も薄そう。

前方には透明感のすさまじい女性の姿がある。知り合いだろうか、親しげに話しかけてきて奥へ進んでいってしまった。ついて来いということなのだろうな。でも自分で動けるようになってうれしかったのでちょっと待っててほしい。感度とかも設定したいし……。

雪景色、足跡が残るといえばやることはひとつ。

フフ……。

この管理人ちゃんを見てくれ。待機モーションなんだけど、超絶可愛くて超絶格好いいだろう。はやくフォトモード使えるようにならんかなー!!

とはいえ、寒さで凍えたくないのでとっとと先へ進もう。道の先には敵がいたけど、いまの管理人はレベルが高いので難なく倒せた。チュートリアル兼、5 年後に効いてくるストーリーへの布石って感じなんだろうな。ぼくはくわしいんだ。

巨塔には船のようなものが刺さっている。崩れたりしないんだろうか。こんな不安定なもののそばを通るのはちょっとこわいな。

更に奥へ向かうと花畑があった。アッ……なんか……記憶の奥底で……何かが……

アークナイツのストーリー、ちゃんと読もうと思って出来てないのがここにきて効いている。「なんか知ってるけど思い出せない」のだ。思い出せそうで思い出せない、愚か者……。

とはいえめちゃくちゃキレイな場所だな。

更に奥へと足を向けると、赤くてデカい石が虫みたいなのを生み出していた。管理人は不思議なパワーで砲台を配置して薙ぎ払っていた。か、格好いい……。それ、わたしも使えるようになるのかな。

奥にはでかい谷があって渡れなかったんだけど、でっかい石像の腕が折れて橋になってくれた。管理人は知り合いみたいな雰囲気出してるけどこの人はいったい誰なんだ……。

まじでピンとこない。誰だ。

先へ進むと、クレーターのような場所に墓碑がたくさん並んでいた。かすれて文字が読めないものが多かったが、一つだけ読めるものがあった。

ケルシー、テレジア、テレシス…… Scout , Ace , Outcast , Whitesmith ……ボジョカスティ、エレーナ、クリステン・ライト、ランキン……

知った名だ。彼らはもういないのか。テラのあの時代から、100 年は経っているという話を聞いたから当然と言えば当然なんだろうが、なんだか悲しいような気持ちになる。

墓地をあとにし、先へ進む。空に大きな三角錐状の物体が浮かんでいる。

管理人の腕についている何かが反応して光っている。呼応するように光る腕を空へ掲げると、地面から塔?のようなものが出てきて巨大な三角をぶち壊した。

なんなんじゃこりゃ

とおもったら塔の上にいきなり女が出てきて、でっかい敵?を召喚してそのまま戦いになった。ボス戦だ!いつの間にかパーティに人が増えている。

エアアイグニスという名前のボスらしい。大きな両腕を振り回して攻撃してくる。一生懸命回避して、落ちてきた腕を殴るという感じだったけど、腕の落ちてくる場所がわかりにくくてめちゃくちゃ被弾してしまった。おもしれ~!

なんとか戦いに勝利すると、管理人をここまで導いてくれた女性は『北の地で、あなたを待っている』と言い残し消えてしまった。

気がつくとさっきまでいた雪原とは全く違う場所にいた。真っ白なのは同じだけど、雪のように厳しい白さではない。

さっき塔で破壊した三角と似た物体を手に入れた。このくらいのサイズ感だと可愛げがある。これグッズ化しないかな。

緑に覆われた塔が解放されるのを待っていたので、さわって解放してやる。塔に表示された数字が動き出していく。

目醒め

その後、わたしは石から排出された。何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった。

ヌルリ

石から排出された管理人を、さっき見た女性が受け止めてくれた。今回はちゃんと実体のありそうな姿だ。

意識がないあいだ、謎の画面が表示される。零号委託とは一体何なんだ。

そしてここに表示されている文章。

Yet, once we start walking forward, the traces of our journey will always be there beneath our feet whenever we look back.

―― Kal'tsit

しかし、一歩前に進み始めると、振り返るたびに、私たちの旅の痕跡がいつも私たちの足元に漂っている。

――ケルシー

さっき見た光景がただの夢でなければ、ケルシーはもういない。いないけど、存在したんだ。それだけでちょっと心がドキドキするな……。

目が覚めると、さっき受け止めてくれた女性がそばにいてくれた。心配をかけてしまったようだ。ここは安全であること、エンドフィールド工業の拠点、O.M.V. 帝江号(でぃーじゃんごう)であることを教えてくれた。

そして彼女はペリカという名前らしい。おかえりなさい、という言葉をかけてくれた。ただいま……で、いいのかな。実感ないけど……。

そのまま船の中を案内してくれるようで、ペリカについて歩いていく。どうやら「管理人が目覚めた」というのは大ニュースらしく、船員が驚いているようすが散見された。

目は四つない

船の見晴らしの良い場所まで連れてこられ、大きな星を見ながら説明を受ける。

帝江号は源石(オリジニウム)を動力としている。源石はすべての基礎となっているようだ。動力源であり、アーツの礎。この星に到達したとき、源石が植えられたが戦争により最初の拠点は破壊され、たくさんのものが失われた。管理人は文明を取り戻すためエンドフィールドを導き、協約源石(きょうやくげんせき)技術と「協約核心(きょうやくコア)」を開発したのだという。

さらにペリカは言葉を続ける。『ある重要な依頼主が残した、初号司令に基づいて……』

……依頼主って誰?

『あなたです。』

からのタイトルどーん!!!!

おいおいおい格好良すぎるだろ……震えが止まらねぇよ……。PV で見た時もうおお!!てなったけど、実際にプレイしてみて、ここは……?わたしは……?なにがどうなって……?ってなってるところでこの衝撃、テンションブチ上がっちゃったわ……。

さいごに

首かしげてんのかわいい!

おもったより冒頭で書きたいことが多すぎて一旦区切るか……。この調子で書いてたら初日に体験したこと書ききるまでに記事が何本書けるんだかわからなくて不安になっている。書き切ることができるのだろうか……。いやそれにしても、グラフィックが良い……何度も言ってしまうけど、グラの良いゲームって大好き!リアルすぎるのは目が疲れちゃうけど、程よくアニメ調でずっと見てられる。管理人ちゃんも可愛いし、そこらにいるモブキャラクターのモデリングもちゃんと作られてるし、作ってくれてありがと……。

つづく

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