2026 年 9 月 9 日の Nintendo Direct を眺めていたら、突然視界に太公望が飛び込んできて心臓が止まるかと思った。
フジリュー版の封神演義って連載 30 周年だったのか……。知らなかった、というより連載開始から何周年をお祝いするみたいな文化があると思ってなかったので意識していなかった。

30 周年ロゴかわいいな。新プロジェクトってもしかするとゲームだけじゃない……?藤崎竜の原画展とかやってください。見に行きます。再々アニメ化もどうぞよろしくおねがいします。原作通りの進行で良いんです。ヘンにアレンジ加えたりしないでください。なにとぞ!このとおり!
このニンダイ動画がホントなら、なんと 2027 年のどこかで封神演義のゲームが発売されるらしい。ほんと?昨日この動画見てからずっと夢心地だったけど、今朝起きてからもちゃんと情報があったので夢じゃなかったっぽい。う、うれしい……(じんわり)
集英社ゲームズからもニンダイよりちょっと長めの動画が出ていた。
キャラクター
主人公は桃辰(トウシン)、霊獣は朱雀童子(チュウチュエどうじ)というらしい。主人公は太公望の弟子らしいけど、原作では弟子は取らないと言っていた太公望にいったいなにがあったんだ……。
ゲームにはおなじみのキャラクターたちが出てきてくれるらしく、こんなの、最高じゃんという気持ちですでに溢れている。声優は覇穹から変更なさそうか?




宝貝
PV に登場した宝貝だけでも様々なものがあって、見てるだけで楽しかった。

やっぱりナタクはエリアボスじゃないか。こちらの装備宝貝は左から莫邪の宝剣、打神鞭、金磚、九竜神火罩……だと思う。


ほかにも番天印、化血神刀、乾坤圏、鑚心釘に火竜鏢。宝貝の背景色が違うのは強化後レアリティみたいな違いだろうか。

王天君の宝貝、紅水陣もある!そういえば王天君はどこにいったんだろう。

このド派手な攻撃はスーパー宝貝、雷公鞭によるもの。ら、雷公鞭もつかえるんですか?宝貝を 4 つも装備して自在に戦えるというだけでもかなりすごいのに、桃辰っていったい何者……?
ゲームシステム

ゲームは挑戦するたびにマップが変わる、いわゆるローグライト系アクション。敵を倒し、宝貝を強化してエリアを進んでいく。宝貝のスロットに追加効果を付与できるみたい。これでゲーム性がガラッと変わって面白そう。

進んでいく道は自分で選べる。たぶん先のエリアが気に入らなかったらリロール出来るようになったりしそう。近いシステムのゲームは HADES とかだろうか。右下に表示されているのは多分お金とか素材かな。拠点に帰って、宝貝の強化や開放、主人公の性能強化に使うんだろう。
ゲーム情報
ジャンル:ローグライトアクション
プレイ人数:1人
レーティング:IARC 3+
プラットフォーム:Nintendo Switch™2 / PlayStation®5 / Steam
対応言語:日本語・英語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)
発売時期:2027年発売予定
開発:ラストワンダー
パブリッシャー:集英社ゲームズ
公式サイト:https://shueisha-games.com/games/hoshinengi/
公式Xアカウント:https://x.com/ShueishaGamesON
©安能務・藤崎竜/集英社
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さいごに

夢じゃないんだ……。まさかまだ封神演義の公式供給があるとは夢にも思っていなかったので、なんだかずっとふわふわしている。うれしいなぁ。またひとつ来年の楽しみが増えたぞ!とはいえまだトレーラーの一発目なので、2027 後半で期待しとこうかな。焦らなくていいのでね……。クオリティを優先していただいて……。どうぞよろしくね……。

