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【アークナイツ:エンドフィールド】タロⅡで生きる 14 日目

やっと武陵エリアで工業が出来るようになったぞ!!リーフォンくん可愛かったなぁ。はやくウチの帝江号にも来てくれないかな。工業に着手する前に電柱を置いたりとか鉱石掘れるようにとかしたいけど、一旦ストーリー進めちゃうことにした。武陵で作る必要があるアイテムってなんだろう。

前回の記事はこちら。

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目次

ゾアンの街案内

研究所でなにか盛り上がっていたので様子を見に行ってみると、職員総出で何かの実験をしていた。わからないので黙って見ていたが、どうやら実験は成功したらしい。ゾアンに話を聞くと、息壌生産設備と協約核心がうまく噛み合うようにパラメーターの調整をしていたらしい。ほーん。

ゾアンと管理人がちょっと仲良さそうにしてるのジェラっぽい視線送ってくるペリカが可愛い。ちょっとムッとしてない?

ム……

どうやらゾアンが街案内をしてくれるようだ。ペリカとチェンとは一旦別れて、ゾアンについていく。資料室で過去の自分が書いたらしい資料を眺めたりした後、街に出る。

梨の花が咲いていてとっても綺麗だ。

梨の花は、過去の管理人が研究基地を訪れたときに持ってきたものだった。いつか武陵にも梨の花を咲かせたいと言った言葉を受けて、とっても難しかったがやり遂げてみせたとゾアンは言う。かわいい。

そのあと、ドローンみたいなのが制御できなくなって困ってるみたいな話を聞いて、急遽追いかけることになった。このドローンはイベントの主役だそうだ。イベントってなに?

どうやら方興街(ほうこうがい、武陵城にある街のひとつ)ではイベントをよく開いているらしい。みんなが不安を吹き飛ばせるようにと。

ドローンを修理し終えると、すぐイベントが始まった。空に大きな蓋が広がり、夜のように暗くなる。暗い空に、光を放つドローンが整列して形を作る……。

みんなが笑顔で嬉しそうにしている。侵食や息壌不足のことなんて夢みたいだな。

空を覆っていた蓋が砕け、棒のようなものが散らばり落ちてきた。拾い上げてみるとそれはおみくじで、管理人が拾ったのは大大吉だった。やった!内容は「貴人の助けあり」。ゾアンは末吉、「景在り、人杳し」だった。

景色は見えているのに、そこにいるはずの人の姿が見えない……もしくは、その人が遠くに行ってしまったというような内容らしい。もしかして管理人のこと言ってる?

ゾアンに昔話をしてもらっていたら、ペリカから連絡が来た。息壌生産設備の設計図が出来上がったそうだ。これで工業エリアで息壌を生産できるね。

息壌生産

息壌を生産するには、天有洪炉(てんゆうこうろ)という生産設備が必要になるが、設置数に制限がある。最初は一つ、工業計画を進めると二つまで設置できるようになる。息壌はこの設備でしか生産できないので、無駄遣いしないようにしなくては。

出来上がった息壌は、別のアイテムを作るのに必要だったり、侵食を浄化できる息壌制流装置を直したり出来るらしい。さらに水と組み合わせることで液化息壌というものになり、ボトルに詰めて持っていると噴射ドローンで侵食を浄化することも出来る。なんだか出来ることが一杯でむずかしいな……。

試しに近くにできていた侵食を浄化すべく、息壌制流装置を直してみた。パワーウォッシュシミュレーターみたいだ。

観測所を救え!

息壌の使い方を教えてもらったところで、ゾアンから緊急の連絡が来た。定期的に武陵を襲う侵食潮を観測している場所からの信号が途絶えたらしい。ミ・フさんがすでに向かっているらしいので合流しよう。

指定された場所に向かってみると、言い争っているような声が聞こえる。あの声は……タンタン?

カメラで遠くから見てみると、ミ・フさんに捕まっているように見える。な、なにやってんだ……。

かなり可愛い。完全に持ち上げられている。

ミ・フさんは、通りがかりに拾ったと言っていた。なぜタンタンが武陵城に来たのかといえば、仲間のことが心配だったから……らしい。仲間ってのはもしかして、わたしのこと?嬉しいよ、大親分……!

いつの間にかタンタンも同行することになり、アンゲロス退治でミ・フさんと勝負をすることになっていた。負けたら清波砦に食料を運ぶという条件がついている。

なんだかんだ仲が良いように見えるんだよな……。ミ・フさんの余裕がそう見せてるのかもしれない。おとなのおねえさん……。

観測所に行くのでこれ以上お前に構っている時間はない、逃げるならさっさと消えろ。とタンタンに言うミ・フさん。冷たい言葉に聞こえるが、危ないから来るなという意味にも聞こえる。

観測所には火の手が上がっていて、職員と思われる人たちがいかだに乗って避難していた。ここには「破潮の像」と呼ばれるアンゲロスがいるらしい。ミ・フさんは焦っているのか、一人で先に向かってしまった。タンタンはなんだか様子がおかしい。ミ・フさんを心配しているのかな。

侵食を浄化し、宝箱を拾いながらミ・フさんの後を追う。広場に出るとかなり大きなアンゲロスが待ち構えていた。こいつが破潮の像か。アンゲロスの姿を見たタンタンの身体は震え、怯えているように見える。おい、いつもの威勢はどうしたんだ?

なんとかみんなで協力して敵を倒したが、ミ・フさんは怪我をしてしまったようだった。ゾアンには黙っておいてほしいと言うミ・フさんの姿を、やけに静かにタンタンが見ていた。

なんかよくわかんないけど……タンタンはゾアンを敵対視している?張り合っている?っぽい?武陵城の頭と清波砦の頭、何も違わないだろと主張しているが、それがどういう意味なのかあんまりわかっていない。ミ・フさんがゾアンを慕っているのが気に入らないようにも見える。ラブってこと?

一度どこかへ行ってしまったタンタンだが、ミ・フさんと話していたら遠くから呼びかけてくる。「黒夜叉」に用事があるみたいだ。ミ・フさんは、自分には出来ないが「黒夜叉」にならタンタンの助けになれるだろうと言っていた。なんかやっぱ、この二人ってただの喧嘩友達じゃなさそうなんだよな。お互いに素直になれていないだけに見える……が、その辺もいつかわかってくるだろう。

タンタンは、清波砦がやばくなったらエンドフィールドは手を貸してくれるのかと聞いてきた。何を言ってるんだ。エンドフィールドは清波砦の兄弟分だぞ。手を貸さないわけないだろ!

砦のみんなが外部の人間に助けてもらうことを納得してくれるかまだ分からないけど、説得できたら集成工業システムを利用して力になると約束した。タンタン、憎めないんだよな。強引だしちょっとバカっぽいけど、ちゃんと仲間のことを考えている。大親分なだけあるな……。

さいごに

ミ・フさんのキャラデザまじで良いな……。タンタンがアンゲロスを見たときの異常な怯えっぷりが気になっている。過去のトラウマとかそういう感じなのかな~。なんでミ・フさんとトムジェリみたいなやり取りしてるかも気になる。気になることだらけだ~!!

つづく

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