MENU

【アークナイツ:エンドフィールド】タロⅡで生きる 8 日目

さすがにメインストーリーを放置しすぎたので進めていくか……。前回までの進捗は、やっとエネルギー高地に辿り着いたところだった。そうだそうだ、そこでサンドリーフを見つけてから脇道にそれてしまっていたんだったね。あぶないあぶない……。

前回の記事はこちら。

あわせて読みたい
【アークナイツ:エンドフィールド】タロⅡで生きる 7 日目 メインストーリーも続きが気になるのに、他にもやりたいことたくさんあって全然進められない……。一日に遊べる時間も限られてるし、この日はこれやる!って決めて遊ばな...
目次

超域実験場

裂け目の拡大を止めるため、なんとか入口前までやってきた。協約転送ポイントがあったので解放して、先へ進もうと思ったらペリカがめちゃくちゃ『準備はいいですか?』って念押ししてくる。でも今回の目的は裂け目を閉じるもので、ネファリスとの戦闘じゃないよって。

タタも不安そうにしている。この表情かわいいな。

超域実験場へ向かう管理人たちを不意に襲ってきたランドブレーカーがいたが、イヴォンヌがちょうど助けに来てくれた!!

さらに工業団連盟の人たちも武器を持って応援に来てくれている。おお、なんだか……なんだか嬉しいな。

ロッシもやる気満々だ。目がピカピカでかわいい。

ウルフガードも来てくれて、なんだか最終回間近って感じ。わたしは最終回で今までに関わった人たちが助けに来てくれて、オープニングテーマが流れる展開が大好き。

ここはみんなに任せて大丈夫そうだ。自分は管理人として……やることをやろう。

ネファリス

超域実験場に入るとネファリスが待ち構えていた。チェンが隙を作り、タタが裂け目の下にある電波塔のような場所に陣取る。するとネファリスは核のようなものを取り出し、身体に鉱石のようなものを纏い、襲ってきた。

ナ、ナンダッテー!まさかネファリスと戦うことになるとはー!いや正直思ってたけど、こういう感じだとは思ってなかった。手が 6 本もある!!かっけ~。

なんとか本体と戦うところまではいけたが、オペレーターの育成を渋っていたため半分くらいまで削ったところで全滅してしまった……。

いくらなんでも悔しいので、流石に育成パーティーを決めて素材を注ぎ込んでやった。物理軸の管理人・チェン・ポグ・エンバーの 4 人でやっていく。回復薬も更新しようと思って、今まで持っていた粉を倉庫にしまった後、新しい回復薬を装備するのを忘れて挑戦したので実質回復薬縛りになってしまった。

回復ないよぉ!

しかしレベル 60 まで育成した管理人の前にはネファリスも太刀打ちできなかった。全然苦労しないで勝ててしまった。前回のあの大変さ、一体何だったんだ。

結構余裕持って勝てたけど、ムービーの管理人たちはギリギリ立ってるって感じだった。

そんな管理人に向けて、ネファリスは演説する。

お前にとって「初めて」の超域。禍の象徴であり、光と時間の亡骸であり、そして武器でもある……。お前もその身に刻むが良い……。

ネファリスの背後にポータルのようなものが開き、誰かが「やめろ」とネファリスを止めた。誰の声なんだろう。

ポータルに入ろうと背を向けたネファリスに、管理人の源石パワーが炸裂する!!

ハアアァァァァ……
うおおおおおおお!!!!
身体が保たねぇ――ッ!!

もうちょっと身体が言うことを聞けば、ネファリスに一発食らわせられたかもしれない。だけど限界が来て、力が抜けてしまった。ネファリスは自身を拘束していた源石を砕いて抜け出し、ポータルに入って行ってしまった。

裂け目の拡大

ネファリスがいなくなった途端、上空にあった裂け目の色が変わって侵食が広がってきた。まずい、活性化している……!

タタのボディも限界だ。まずい。タタが裂け目を閉じれるという話だったけど、一体どうやるの??

なになに?どうなってるの?と思ったら、タタの表情表示画面が消え、なんかヤバそうな画面に変わった。

*コア「潰滅」*

これは……!?

カッ
(ありがとう……)

タタ~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

タタが爆発して、目を開けたら裂け目は消えていた。タタのいた場所はめちゃくちゃでかいクレーターになっていて、タタの姿はどこにもなかった……。

自分がもっと強ければタタも守れたかもしれないと悲しむチェンに、ペリカはそれぞれが役目を全うしたから四号谷地が守られたのだと慰める。悲しいけど、タタは成し遂げたんだ。誇ろう。

その後

中枢基地へ戻るとみんながいた。シン主任にアンドレイ、お世話になった工業団の人たち。ロッシとウルフガードもいた!てんやわんやだったけど、やっと一段落だね。

ペリカが一緒に外の空気を吸いたいというので屋上に出る。告白か?

ある意味の告白だった。管理人は目覚めるたびに英雄として戦ってきたが、なぜ眠りにつくのか誰も考えないという。たしかに、なんで眠りについたんだ?

ペリカは管理人をサポートする立場として、ずっと気を張っていたのだ。「初号司令」のすべてを知っているのは管理人だけ。ペリカの判断が計画を狂わせていないか、複雑な事態を管理人に伝えるにはどうしたら良いか、ずっと悩んでいたそうだ。

それもそうだよなぁ。重役を担わせてごめんね。ありがとう。ペリカは気持ちを吐露して、すこしスッキリしたような顔をしていた。

イヴォンヌに会いに行く

裂け目は消えたが、侵食はまだ残っている。タタが居なくなってしまった今、どうしたらいいか相談に向かった。タタに接続してもらった電波塔に残っているはずのログを集めて来てと頼まれたので、言われたとおりにする。

集めたデータをイヴォンヌにわたすと、協約同期装置(みんなが腕につけてるやつ)に作った機能を搭載してくれた。これで動的侵食のコアをスキャンできるようになったらしい。タタが居なくても大丈夫ってわけね……。

タタが居なくなってしまったことをイヴォンヌにはちゃんと報告できていなかったが、データログから推測していたようだ。

さみしいね。でも大事なのは、残されたデータをしっかり活かして、忘れないことだと言ってくれた。

うん、忘れないよ。それは絶対だ。タタは心の中にいる。

そういえば、小さな超域のような信号が発電所から出ているというので見に行ってみることになった。発電所では戦闘の音がして、見知らぬ白髪の女性が戦っていた。

いい尻をしている。

エンドフィールド、約束は果たせ。

そう言って炎の中に消えていってしまった。ペリカは彼女をレシアと呼んでいた。

レシアはかつてエンドフィールドのオペレーターだったが、今は目的のために「狩り」を続けているらしい。獲物の痕跡である超域を探して回っているとか。彼女は管理人と、なにか約束をしたらしい。その約束のために狩りをしているみたいだ。何にも思い出せないけどまた会うことになるだろう。

ところで、発電所から出ていた超域の信号というのはランドブレーカーから発せられていたらしい。リーダーは門よりでっかい大男。心当たりがあるのは、谷地要塞で戦ったロダンだ。あいつ、まだ生きてたのか。発電所に入り込もうとしたらしいが、誰かに止められて逃げていったと。もしかしてレシアが追い払ってくれたのかな。

超域信号も問題なかったし、工場でも触るか……と思っていたら、フィオナから連絡があった。文明地帯の三大陣営から、管理人が目覚めたという情報が伝わって連絡があったそうだ。ペリカと一緒に帝江号に戻ることになった。

さいごに

やっと四号谷地編の終わりって感じかな~!最後の戦いの後、めちゃくちゃアツかった。タタのことは悲しいけど、エンドフィールドは歩みを止めない。でも一旦……一旦エネルギー高地の探索してから帝江号に戻ってもいいか!?ペリカ!だめか?三大陣営からの呼び出しって従わないとまずいやつ?怒られる?でも工場ももうちょっといじりたくて……。

つづく

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次