協約核心を設置して、工業エリアを配置し、集成工業システムを利用して必要なものをつくりあげる。この星を開拓しようと志すエンドフィールド工業の目指すところが何となく理解できてきたような気がする。とはいえ、この工業システムってのがめちゃくちゃ沼だ……。おもしろすぎる……。
前回の記事はこちら。

帝江号の管理
ペリカに後押しされて、帝江号の指揮中枢を調べてみた。ここから船の状況がひと目でわかるようになっているらしい。べ、べんり!今のところ全然船室がないけど、中枢レベルを上げていくと建造できるようになるみたい。レベル 1 の時点では製造室しか作れなかった。

ペリカだけじゃなく、ほかの船員も管理人の目覚めを心から喜んでくれているようだった。まぁボス不在ならそれもそうか……。
タロⅡの歴史
初号司令にしたがって、ペリカはすべてを教えてくれると言った。

ここから急に画風変わってちょっとウケた。この感じも格好良い。
超域というのは、理から外れた生命の禁域。生命を拒み、すべてを断ち切る。超域に覆われると侵食の源となってしまう。
ここからタロⅡの歴史授業みたいになってきて、知らない単語や難しいことを言われたので分からないけど分かったふりをしておいた。

超域の研究はめちゃくちゃ慎重にやっていたけど、あの女幹部ネファリスはいとも簡単に超域に触れ、危険なことをしようとしている?っぽい?ペリカは同じ歴史を繰り返すわけには行かないと言っていた。どうやら、ものすごく昔に同じ事をした人がいたみたいだ。
なるほど、わかった!(わかってない)つまり私はどうしたらいいんだ。一旦このアンカー事件で被害にあった地域を見て回る必要があるか?その前に作れてないあれやこれやを作ってからな……。
工業システム
これまじでわからなくて面白い。でも自分で考えて、ここがこうなって……って組み立てていくのがレゴや積み木のようで面白い。これはわたしが最初に頑張って作ったカプセル回路。効率は別によくない。右下のは発電機。

このカプセル、蕎花を粉にして作るんだけど、アイコンめっちゃ似てる別のアイテムがあって、そっちを採種機に入れて動かなくて、なんで動かないんだ……って長い間絶望していた記憶がある。

めっちゃ似てない!?!?名前も似てるし、原因が分かったときのスッキリ感やばかった。おもしろすぎる。
ドクター必見!サブクエスト
重要任務(緑色のサブクエスト)に、『高まる士気』というものがある。帝江号に行けるようになって、シン主任が忙しくて大変だから手伝ってあげよう!みたいなクエストが終わったあたりで解放された気がする。従業員寮の困りごとを解決しようという内容のクエストだ。クエストの進行に爆弾が要るので作っておくと良い。

アークナイツをプレイしたことのある人は是非やって欲しい。詳しくは言わないけど、わたしはこのクエスト何も考えずにやって、最後の選択肢を選んだ瞬間に情緒が爆発して死んだ。
エネルギー高地へ
一旦、四号谷地周辺の脅威は取り除けたっぽいので、別のエリアの様子を見に行くという話になった。エネルギー高地には源石発電所があり、電力供給の要だ。工業団連盟という組織が管理しているらしいが、その管理者と連絡が取れない状況のよう。さらに超域実験場もあるらしい。ちょっと話が変わってきたな。
しかしシン主任は問題ないとドヤ顔で語る。あっ、フラグだこれ!


エネルギー高地のあるほうに現れたのは、超域の裂け目というものらしい。超域が現実空間に接触することで発生する裂け目で、侵食を引き起こすという。おそらくネファリスが意図的に超域に干渉したのではというのがペリカの見解だ。
アンドレイさんの提案で、TA-TA試作モデルを連れて行くことにした。超域エネルギーを中和して、裂け目の広がりを食い止められるかもということだった。

このTA-TA試作モデル、形はいかついけど顔がついているのでだいぶ可愛く見える。名前が長いのでタタと呼ぶことになった。
タタのおかげでペリカのあざといポーズも収めることが出来た。ありがとうタタ。ペリカ、それあとでわたしにもやってくれ。

タタは意外と表情豊かでめちゃくちゃかわいい。ほんとに意思があるみたいだ。


源石実験エリアを通って行く途中、高いところにあった宝箱を開けたらアイテムが落ちてしまった。しかしこのゲーム、編成している味方がアイテムを拾ってくれるのだ。ちょうどそばにはポグラニチニクがいる。
ポグ~!そのアイテム拾って!ここまで登ってくるの大変だったから、降りたくないんだ。ポグ?聞いてる?

無視である。仕方なく降りたら拾ってくれたが、またここまで登ってこなくちゃいけなかった。
敵を倒し、ギミックを突破し、イヴォンヌのもとまでやっと辿り着いた。スパイ映画の主人公になった気分だ。

イヴォンヌ、めちゃくちゃモデルに力が入ってる感じがして良い。他のキャラが手抜きだとかそういう事ではなく、こだわりが感じられてとても良い。

ギャルっぽい見た目でめちゃくちゃ工学に精通してるのも好きだ。服や音楽にもこだわっている感じが自分を大事にしてるように見えて好感が持てる。
これはイヴォンヌの好きな曲を当てて得意げな管理人。管理人もかなり可愛くて好き。

そういえばフォトモード
フォトモードで撮った写真をアップするの忘れていた。これは機能が解放されて初めて撮ったやつ。管理人のぷにっとした頬が可愛い。布や髪なんかの質感、改めて見てもめっちゃ良いよなぁ……。管理人のジャケット格好良いな~!丈が長くて普段使いはしにくそうだけど、ちょっとアレンジしたみたいなアパレルグッズ出ないかな。ペリカのもかなり好き。

帝江号の強化に使う素材を拾ってきてくれるふくろう。アンドレイもふくろうだけど、空は飛べなさそうだよね。

これは誰かがここで暮らしていたっぽい痕跡。こういうの大好き。パイのようなものに、珈琲かココアのような飲み物が 3 つも。椅子は一つしかないから淹れたのを忘れたか、冷めちゃったからって新しいのを作るタイプかな。

さいごに

エンドフィールド、やることが多い……!最初だからってのもあるし、理解が追いついてないからってのもあるんだけど。工業のチュートリアルもまだ全部終わってないし、素材加工の最適化もしたいし、時間が足りねぇ!仕事、辞めるしかないか……。ストーリーももちろん進めたいんだけど、電柱置いたり宝箱開けたりでなかなか進まない。おもしれーゲーム……。
つづく







