今回は探索してたら思いがけずメインストーリーが進んでしまったので、そのまま進めていく!ここ何日か、ゲームしたいのに時間がなくて遊べていない。早く続き遊びたいよ~~!!
前回の記事はこちら。

伊勢家

山城の南東のほうを歩いていたら平等院があったので、ア!!10 円玉のやつ!!と近付いたら『主様は伏せっておいでだ……』みたいな話をされて、ちょっと話を聞いたらストーリーが進んでしまった。主様って誰やねん。

主様というのは伊勢貞為というらしい。あの憎き明智光秀の義子、伊勢貞興の兄だという。貞為は苦しそうな呼吸をしていてなんだか弱々しかった。どうやら弟の貞興に毒を盛られてこうなってしまったらしい。伊勢家の現当主は貞興らしく、貞為が毒で弱ってる間に家督を継がれてしまったと言っていた。
貞興が明智光秀の手先になっていることは知っていて、腹立たしく思っているようだった。どうやら貞為はちゃんとしてる人っぽいな。病弱なのが気になるけど……死んだりしないよね?死なないで欲しい。

奈緒江たちも貞興に対して許せない感情を抱いていると話すと、貞為も安心したのか踏み込んだ話をしてきた。百鬼衆と呼ばれる一党に混ざっている事も知っていた。どうにか手を切るように諭せないかと文を送ったが、返事の文が奪われてしまったのだという。
一度騙されて痛い目を見た奈緒江は、慎重に貞為自身が百鬼衆でない証拠はあるのかと訊く。貞為は文を取り戻せれば、自分がそうでないことが分かるだろうと言っていた。たしかに、ちゃんと文を送っていればそれなりの返事が返ってきているだろうし、百鬼衆同士の文をわざわざ盗むやつもいないだろう。
それと清水寺にいるという氏政と言う人物を紹介してくれた。彼はかつて山崎城の城番をしていた。城番ってなにかと思ったら、城の守衛兵のことらしい。伊勢貞興がいる山崎城へ入り込む手助けをしてくれるだろうとのことだった。
文を取り戻せ!

文が奪われたという場所まで来てみた。籠を背負った使者に話しかけてみると、なんと文は鬼に奪われたと言っていた。鬼がこんな人里まで降りてくるんですか!?

奈緒江のこの無邪気さよ。前から見たいと思っておったと軽々と言ってのける余裕が素晴らしい。鬼はかなり素早い動きをするらしく、寺裏の竹林の方へ逃げていったと言っていた。追いかけてみよう。

竹林、時間帯もあってか霧がすごくて視界がめちゃ悪かった。気配のする方へ向かうと、相手もこちらの気配を察知したのかすごい低い唸り声で誰だ~って言われた。ちょっと怖かった。

鬼は源之丞というらしい。名前が体力ゲージの上に出ていた。身のこなしは軽いが奈緒江の相手ではない。暗殺も効いたし、鎧も着ていないのですぐ決着がついた。彼は戦いのあと、こんなに楽しいのははじめてだとはしゃいでいた。

文を返してもらうと、ここに来れば伊勢家の阿呆どもを相手にできると思ったのに、あてが外れたとがっかりしていた。伊勢家に恨みがあるのかと訊くと、昔いい仲になった京の女が貞興に使えていたが、貞興はその女を塵芥のように扱ったのが許せないと言っていた。もうその女との関係は終わっているから安心しろ、と付け加えて。
おい、ちょっとロマンス感だしてくるのやめな!奈緒江もちょっと嬉しそうにするのやめな!

源之丞は、こんどは近くを通る金持ちの商人を襲う計画を立てているっぽい。用があったら会いに来いと言って、煙玉で消えていった。嵐のようなやつだったな。

その後竹林を抜けて使者に文を返し、文面を読んでもらった。文は二通あり、一通は暗号で書かれていたようだった。使者がちょっとなら読めるというので読んでもらう。
『これ以上の議論は無用なり。勝利は我が手にあり。兄上の助けなどいらぬ。文はこれで最後。貞興』
拒絶の文章だ。なるほど、貞為の言っていたとおりだった。彼は信用しても大丈夫そうだ。手紙はもう一通あって、内容はよくわからなかったけど相撲の大会を貞興が見に来るかもという感じだった。うまく行けばそこで終わりにできるぞ。
ドキッ!男だらけの相撲大会

相撲の大会を見に来た。いや、正確には相撲の大会を見に来ているかもしれない貞興を探しに来たんだけど、観客をざらっと見た感じ来てなさそうだった。奈緒江は相撲にあんまり興味がなさそうな感じで欠伸をしていて、弥助は興味深そうに取り組みを眺めていた。

するといきなり隣に来たおじさんが話しかけてきて色々言ってきた。いい着物を身に着けているので、お金持ちか偉い人なのかもしれない。誰だ……?敵かもしれないと思って警戒しながら話を聞いてたけど、相撲は単純に力比べに見えるがそう簡単なものではないというようなことを言っていた。
なんだ、ただの教えたがりおじさんか。

小柄な力士と大柄な力士の取り組みをみて、このおじさんは小柄な方が勝つと言った。小柄な方はパワーこそ劣るものの、相手の力を利用して勝つのだと。窮地に立たされたものが勝つには、その場のあらゆる力を操らなければならないと。
ふーん……?そんな話をしていると、なんだか外野が騒がしくなってきた。おじさんは邪魔になってしまったなと去っていく。

あれって将軍様じゃね?と外野が言って、奈緒江と弥助はようやくあのおじさんが誰だったのか気付く。都落ちした足利義昭だったらしい。わたしは……歴史の授業をちゃんと受けていなかったのでピンときていないが、調べると室町幕府最後の将軍らしい。なんでこんな所にいるんだ?

取り組みの結果はあのおじさんが言ったとおり、小柄な方が勝ったようだ。なるほど、元将軍なだけあって見る目はあるようだ。
清水寺

相撲に夢中で忘れかけていたが、清水寺にいるという氏政殿を探しに来た。清水寺なつかし!!修学旅行でここ来た記憶がある。三種類の滝があって、それぞれ効果の違うご利益があるみたいなやつ。恋愛・成功・長寿と、一種類だけ選んで飲むってやつね。多感な時期の学生はこのコンテンツで大盛りあがりよ。
どれ飲む~?って案内のおじさんに選ばされたので、成功を願って水を飲んだ。無事にお父の仇討ちが終わって、箱の謎も解き明かせますように。

水を飲んだあと、身元の確認をしてから貞興討伐のため協力をお願いする。見返りに、京のあたりにいる侍が商人を苦しめているので討伐してくれと言われた。記憶にないが、どうやら既に倒してしまっていたらしい。話が早い。さすが奈緒江さん!
お礼に貞興のいる山崎城の鍵を手に入れた。これで堂々と入れるようになるぞ。待ってろ貞興……!!
対決の時

城の門は難く閉ざされている。まずは弥助が門の前の雑兵を蹴散らし囮になる。その隙に奈緒江が内門の鍵を開ける。貞為も一緒に行くらしい。弥助とともに正面から入っていくとのこと。戦えるような身体じゃないから、危険のないように守ってやらねば。

貞為は、貞興が何をしてくるかわからないけど、自分なら気をそらすことが出来るだろうと言っていた。こいつ何を考えてやがる……?びっくりしちゃうから、なにかするつもりなら最初に共有しておいて欲しい。
城への潜入は弥助と奈緒江のパートを交互にプレイすることになった。弥助のパワープレイ、いつやっても面白い。ただ私は最初に敵の数と配置を確認して、こいつを倒して次はこっち……と遊ぶほうが好きなので奈緒江でのプレイが多くなってしまう。弥助は鷹の目使えないから敵の数を把握しにくい。
無事に雑兵を片付け、内門を開き、貞為と共に貞興のところに辿り着いた。と思いきや、貞為が急に走り出して貞興のところへ向かっていった。なにをするつもりだ。

貞興の眼前に躍り出たかと思いきや、めちゃくちゃ素早い土下座。俺でなきゃ見逃しちゃいそうだった。考え方が違っただけで血の繋がった兄弟だ。最後にもう一度考え直してもらいたくての行動だろう。

貞為は明智に従う義理はなく、ふたりで力を合わせて伊勢を再興させようと言うが、貞興は土下座をみても考えが揺るがない様子だった。光秀様が将軍となり、自分が隣に立つ時に伊勢の名は蘇ると言っていた。フン……お前も明智光秀も私の手で殺す……。
貞為の後ろに控えていた奈緒江と弥助を見て、貞興は兄上こそ怪しいやつらを引き連れて物乞いのように振る舞うなど、気が違ったかと侮辱してきた。おい、誰が怪しい奴らだ。お前に言われたくはない。
一触即発の雰囲気になった瞬間、急に小さな爆発が起こり貞為が吹き飛んだ。おいおい死んだか?視界が安定した頃、そこにいたのは源之丞だった。

驚いたが、貞為は死んでいない様子だった。貞興も一瞬混乱したが、その隙に屋根の上に飛び乗った奈緒江を見逃したようだった。このまま暗殺フェーズに移行ってわけね。護衛を一人ずつ倒し、最後は貞興だ。
奈緒江もレベルが上がりスキルが増え、以前に比べると格段に強くなっている。貞興!!京ではお世話になったなァーッ!!!!お礼だ受け取れーッ!!!!

強敵倒したときのこのエフェクト結構すき。無事に貞興を倒し、またひとり標的が減った。

戦いが終わると源之丞がどこからともなく現れた。うまくやっただろ?と得意げだ。貞為は味方だと言うと、伊勢は皆同じだと言ってのける。からの、おれたち気が合うかもな、と言う台詞が飛び出してきた。おい、まさかこいつ……ロマンスルートが有るのか……!?

ある!!!!!!
調べてないけど今回ロマンスルート何本あるんだろう。弥助にもあるらしいし楽しみだな。全員抱く。
源之丞は城であつめた宝を持って、近くの村で祝杯を上げるという。気が向いたら来いと誘いを受けたので、後で行ってみよう。奈緒江は酔うと屋根の上で寝るぞ。

貞為は生きていた。ちょっと傷が増えたが、いずれ治るだろう。心の傷も早めに治るといいのだけど。弟を弔って喪に服したら、貞興の罪を償うために尽力すると約束してくれた。よろしくね。
さいごに

これにて伊勢貞興編、完ッ!!!!始まりは突然だったけど、あのえらそ~なイヤミ~な顔に一発ぶちかませてラッキー。源之丞という新たな仲間になりそうな人とも出会えたし、続きが楽しみ!!
つづく