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【アサクリシャドウズ】日ノ本で生きる 10 日目

ついに日記も二桁になった!あっという間だなぁ。今回こそは雄牛を倒すぞ!!続けてストーリー読もうと思ってもついつい寄り道してしまう。オープンワールドのゲームは寄り道してなんぼみたいな所ありますからね!!寄り道させていただきますけどもね!!

前回の記事はこちら。

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目次

雄牛に近づくために

今回は 8 日目の記事のつづきということになる。商人である斗々屋の末蔵に会いに行ってみると、腕っぷしに自信のありそうな護衛がたくさんたむろしていた。ガラ悪~~!!信用して良いのだろうか。とりあえず会って話をしてみないことにはわからない。

いざ顔を合わせてみると、お互いがお互いを警戒している感じが面白かった。末蔵は奈緒江が雄牛の手先で自分の首を狙っているのではと思っていたし、奈緒江も末蔵はが雄牛の言う大義とやらに共感を抱いてしまっているのではないかと考えていた。

どうやら慎重に話を進めた結果、お互い雄牛に良い感情は抱いていなさそうだというのが判明した。とりあえず安心。ただし末蔵は本当にお金のことしか興味がなく、直前で裏切られる可能性だってある。そうなったらこいつも死んでもらうしかない。

雄牛のいる三木城へ入り込む手助けをしてもらうために、末蔵のお願いをきいてやることになった。お決まりのパターン。雄牛の手先が高砂神社のあたりにいるらしく、そいつを始末してほしいというお願いだった。そういうのは得意だけど、誰かになにか一つお願いができるってなったときの願い事、かなり人間性が出るよな。

早速高砂神社のあたりに向かうと、沖にでっけ~船がとまっていた。船っていうか、一つの城のようにも見える。最上階にいたターゲットを倒し、積み荷の目録を手に入れた。お願いは暗殺だけだったけど、目録も欲しいかな。欲しいって言うならあげてもいいけど……態度次第かな。

帰って報告するとたいそう喜んでいた。商売敵だったらしい。積み荷の目録も欲しがったのであげた。雄牛の鼻先まで送り届けてくれると約束してくれた。ありがとう!これで雄牛を討つ手筈は整った。

いざ、決戦

さいごの作戦会議のとき、忠滋どのがなんだかグダグダ言っていた。最初に小角と会ったときのレスバで負けたのを思い出しているらしい。なんか……この雄牛の話……義がどうとかってことばっかりでちょっと難しいですね!?私の頭が悪いだけかもしれないけど、そんなのどうでもよくない?よくないか?

雄牛の大義がなんなのか、あいつもあいつでふわっとした話しかしないから結局なにがしたいのかわからないし……。そんな雄牛に『じゃあお前は戦ですべてを失った人たちに何が出来るんだよ!』って言われても、正直知らんがなって感じなんだが……。なにかしてあげたいと思うのは立派かもだけど、戦いたくないなって思ってる人に戦を強要するのは違うんじゃないの~!?

忠滋殿を励まして、いざ雄牛の下へ向かうことになった。やれやれ、司令官の意思がぶれては困る。

奈緒江は身の軽さを活かして高所に陣取る狙撃手を倒し、弥助は下から攻めていく。途中なんどかどっちでプレイするか選べたけど、全部奈緒江でプレイした。

高所の狙撃手を無効化し終わると、弥助の様子が高台から見ることが出来た。彼は慈悲をかけ逃がそうとした兵に拒否され、増援を呼ばれたと思ったらそこには雄牛軍団がいた。

雄牛とまた義がどうのという話をして、ついに雄牛と対決……!と思いきや、小角が出張ってきた。私が雄牛様の刃となりましょうと。何がお前をそうさせるんだ……。ここでの戦いは弥助に任せ、奈緒江で逃亡者たちを助けに行く。見張りを倒して、忠滋殿の待つ教海寺へ向かえと言う。

出口へ向かうと、丁度弥助の戦いも終わったようだった。小角、おまえ禿げてたんか。ずっと兜被ってたから知らなかった。ばあ様に自分のことを伝えてくれと言うが、ばあ様がどこにいるのかも、自分の名前も教えないまま眠ってしまった。百地三太夫もそうだったけど、大事なことはちゃんと伝えてくれよな。書面にして持っておくとか……。

ここってもし弥助でプレイしてたら小角が死なないルートもあったのかな。でも結局雄牛の大義を信じているので死んでもらうことになっていたような気がするなぁ。どうなんだろう。

駆け付けてきた小四郎と弥助に逃亡者たちを預け、教海寺まで安全に届けてもらう。奈緒江はついに雄牛と対面だ。

雄牛は本丸に陣取り、まわりには沢山の雑兵がいた。一人ずつ確実に暗殺し、数を減らし……一対一の対決に持ち込んだ。もうこうなれば奈緒江の勝ちはほぼ確実だ。体力を削って、ついに雄牛の膝をつかせることに成功した。

般若の面をしたやつと箱について聞いてみると、薄ら笑いを浮かべながら答えてきた。雄牛は般若の面のやつのことを『辰』と読んでいた。辰の野望は自分には興味がないとも言っていた。雄牛は自分が治める播磨から出たことがなく、あの晩も『加勢すれば播磨で力を貸す』と言われたから従っただけだという。

つまり何も知らないということだ。あの箱が何なのか、どういう理由で父親が殺されたのかも。数合わせだったというわけか。哀れな男……。

小角についても、どんな人だったのか聞いてみた。秀吉の丹生山攻めで一度死に、今度は小角として死んだ。それだけだと言った。結局彼が何者だったのかわからずじまいだ。

ききたいことは全部聞けたと思う。雄牛も覚悟が出来たのか、落ち着いた雰囲気だった。弥助が首を斬り、雄牛討伐は完了した。

弥助は自分も雄牛と変わらないのではと嘆いていた。それを聞いて、奈緒江は弥助と雄牛は違うと熱弁した。弥助は、言葉で義を語る前に行動する。己の目指す世に人を押し込めたりせず、人の縄を解くはず。自分も同じだからわかると言っていた。

これにて雄牛編、完結!!

さいごに

知識ランクが五になって、ずっと欲しかった刺客スキルの『隠れし者の力』を手に入れた。暗殺する時に発見されそうになっても、暗殺が成功するようになる?っぽい。すっげー助かるスキルじゃん。これで暗殺ライフが更に快適になるぜ!!悪者たちよ、震えて眠りな。

つづく

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